AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

ツイッター  @sayoko11
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
台風チャーミーの行方
台風24号 チャーミーがどのように動いていくのか
こちらを見てみると
https://earth.nullschool.net/jp/#current/wind/isobaric/500hPa/orthographic=-225.97,27.12,369/loc=162.976,45.430


日本を縦断しそうな予感。

カテゴリー5 の スーパー台風だという。


まだ前回までの台風から回復していない地域がたくさんある中での
大型台風。

魔方陣など 私たちの意識で 進路を変更させたり
被害を最小にしたり
出来るのかもしれませんが
これからも激烈な気象は 終わらないでしょうから
火山噴火とか 地震とか。

それらの災害に備えて やはり その準備をなるべく 出来る限りの範囲でやっておく
ということが必須だと思います。

富士山が噴火した場合 東京も大変な影響を受けますから
ゴーグルとか マスクとか必要ですね。
水 食料以外にも 用意しておきたいものはあります。

もう 何があってもおかしくない。
「まさか 自分のところでこんなことが起きるなんて」
そういう文言が出てこないくらい 災害地の体験を自分のものとして学習したいです。

世界のあちこちで シンクホールが出来たり
大雨や大風で 爆撃を受けたあとのような有様になっていたり
誰かが言うように
隣の次元で 第三次世界大戦が起きている 影響がこちらに出ているのかもしれない。
そうだとしても
戦争の爆撃よりも まだ 気象の直撃の方がましです。

今までの台風に学んで
風や雨の被害が最小になるよう あらゆる準備をしておきたい。







本格的な変化は違和感とともに?

世の中が大きく変化する兆しがあちこちに見えてきましたね。

国際情勢などは 相変わらず 本当のことは何も公表されませんが。

 

政治も経済もすべてが どっかーーーんと 大きく変化していきそうな・・

 

個人レベルでも 世の中の変化に合わせて どんどん変わってきていませんか。

その変化は ちょっとした違和感や ちょっとばかり愉快でないことなどもあるかもしれません。

 

いきなり仕事を辞めさせられたとか

彼氏や彼女からふられたとか

誰かに理不尽ないちゃもんつけられたとか

何かに幻滅したとか

いつもと同じようにしているのに なんだか妙にうまくいかないとか

 

違和感 あるいは 不満足感 呆然自失(?)とかもあるかもしれない

 

そんなふうに

いつもと違うことが あるときは

きっと 本格的に自分の世界が変化していく兆しだと思います。

 

何故なら そういう時は 思い切り次元がずれているときだから。

ほら 大雨だったり雷だったり大風だったり あちこちで大騒ぎじゃないですか。

それに伴う災害は本当に辛いですけれど。

 

これからは

巨大な組織の ずるいことや汚いことが 隠されていつまでも見えてこなかったり

たとえ人の死に関わるような事件があっても 今までは政治や権力の力でもみ消されてきたことが

全部見えてくるようになるでしょうね。

 

あっちこっちで がんがんずれてきているから

違和感あることが目白押しになりそうな気配。

 

愉快でないことが起きても

かなしいことが起きても

つまらないことが起きても

その現実が起きたからこそ 見てなかったものが見えて 感じなかったことが感じるようになるから

自分の人生は 今までと違う方向に進むのだ!と

強く心に思えば

ますます 楽に生きられるようになる

と わがままに確信しています。

 

あなたは うんとこれから楽になる。

誠実に 自分の良心に正直に生きてきたなら。

 

 

そうでない人は

どんどん 自己崩壊しちゃうでしょう。

何をやっても イライラして 不幸で 満足しなくて うまくいかなくなって

心や体が壊れていっちゃうかも。

 

壊れちゃっている気配の人が 増えていますものね。

そういう人は もはや誰にも救えないから

生暖かい目で 見ていたらいいんじゃないでしょうか。

 

正直で要領悪くて 世間とうまく調和できなかった人にとっての

楽ー(らくー)な世の中が やっとやってくる。

 

気象も含めた 激変していくあらゆるものの中で 

自分の心はいつも安定して 幸福感がいっぱいでいられるような世界に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都の愉しみ

京都に住む家族に会いに 一泊してきました。



 



京都ならではの 御茶所や甘味を満喫しました。



 



こちら 円山公園内になる 茶菓円山さん 風情ありますよね。



 





内部は こちら



 



以前は料亭だったんですって。



今回の台風にも無傷だったそうで よかったですね。



円山公園内では あちこちで倒木も残っており



すさまじさの痕跡がありました。



 





 



こちらの 素敵な空間で



ものすごく 「ザ・京都!」という感じの



イケメンの若い店主が作る品の良い甘味がいただけます。



(注「ザ・京都」は お店と店主とお菓子のすべてにかかる言葉です)



 



そして 一保堂さん





 



こちらは 京都ならではのコスパ高いお茶とお菓子をいただけます。



すべてのお茶に お菓子がついており 生菓子か干菓子かを選べます。



 



 



楽しかったのは 楽美術館 



12月9日まで 「光悦考」が開催されているのですが



 



光悦と 楽家代々の 器を並べて観ることができるので その違いを楽しむことができます。





 



サントリー美術館では けっこう頻繁に 長次郎や光悦のお茶碗を展示していますが



やはり 本家 楽美術館で鑑賞すると 趣が違ってさすが、と思いました。



 



このチラシでは 全く色がちがっていましたが



上の 器 「乙御前」



 



実際は もっと桃色に近い朱 最高に色っぽい器でした。



「あれに 触れてみたい・・・」と思わせる妖艶さがありました。



あの器を手のひらの中にずっと抱えていたい・・・・・



同行した娘もこれに魅了されていたから 女性はそう思うんだろうか?



 



光悦は趣味人だから 自由に自分の好きなものを作陶している。



家康に鷹峰なんていう 京都からうんと外れた僻地を拝領されちゃって



晩年 忸怩たる思いがあったであろうけど



その分を芸術で発散していたんじゃないかしら。



 



楽家初代 長次郎は 利休という当代最高のセンス抜群の茶人がいて その茶人の追求する「美」を



実際に表現することのできる ずば抜けた技術を持った職人。



長次郎の茶碗は 他の茶碗から逸脱しているように感じます。



まるで何千年も経過しているみたいな風格を出していて 感動的なんです。



「なんじゃこりゃあ!」という迫力ですね。



 



この方の右に出ることなんて 不可能だろうから



それに続く 楽家の伝承者は どれだけ苦しかっただろう。



さらに 自分ならではの個性も出さなければならないだろうし



何より 茶碗は売れないとならないだろうし



苦労をお察しします。



 



光悦は 自由人 器も喜びに満ちている感じがする。



愉しんでいる人間には勝てないよな。



 



なあんて 感想を持って 楽しく拝見してきました。



 



 



京都では



抹茶 煎茶 玄米茶 ほうじ茶



全部 頂いて満足満足。



 



一保堂では 珍しい 「いり番茶」というものがあって



番茶を更に 炒っているので



燻製のような香りがするお茶を 



 



天ぷら 「点邑」で 最後に出していただいて





 



とても面白かったので 購入してきました。



すもーきー番茶。



 



 



もうお腹いっぱい。



いろいろ満腹した京都でした。