AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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ぼくらが日本を継いでいく

新宿 高島屋で 10日から開催された

「ぼくらが日本を継いでいく」行ってきました。

 

 

 若冲のぶどうの着物を着た 初音ミクが お出迎えしてくれます。

 

 

 

全面金箔の上に描かれた 火の鳥。

なんと こちらはオリジナルのものよりも 金箔の量が多くなっているという!

超豪華。

 

 

 

場内では アニメとコラボした琳派の作品と オリジナル琳派が飾られています。

 

見比べても面白い。

 

 

ビバ!還暦
2018年ですね。
あけましておめでとうございます。

今年は ついに還暦なのです!

私はこの年を 40代の時から 心待ちにしてきました。

心待ち?というのも変ですが
40代の頃 自分の 60歳はどういうものだろうか?
と想像してみたら 何故か 楽しいことしか空想できなかったから。
という 単純なもの。

40代となれば
どんどん 女性ホルモンは減少していき 気分がやけに変動するわ
白髪はあちこち出てくるやら
閉経やら 更年期やらを迎えて
気持ちが 落ち込んでいく過程でもありますが
未来に楽しい目標があれば そんな つらい更年期も乗り越えられるんじゃないかな
という気持ちも含めて
私の 人生の理想が叶う年を 60歳にしよう!と設定したわけです。

そのためにも
60歳に向けて 自分の理想形を実現するために努力をしていこうと
前向きに 準備してきました。
けっこう長期の準備期間です。

肌や 顔や 身体が
自分の 望んでいた 60歳と言う実像になれるよう。

その理想像は 決して 
お肌ぴちぴちで どこぞの芸能人のようにまるで60歳には見えないわー!という
不自然な若作りではなく
良い感じに 年齢は重ねてきているけど
自分のこと ちゃんと大事にしてきたんだね。
という 手の掛けた60歳になりたかった。

でもって
いろいろと努力してきました。
その努力は けっこう楽しいものでした。
未来へと 毎日 少しずつ積み重ねている感。というのでしょうか。

そして ついに迎えた 還暦ーーーーーっ!
(^◇^)

世の中は わやわやで とても 世界が平穏というわけではなく
どこもかしこも 問題だらけ
どの国も政治や経済が破たん寸前
気象も大暴れ状態

でもこれは
新しい 次元に入った証だから。
このカオスは 未来への産みの苦しみだと思いたい。

そんな中で
わたくしは 自分の楽しみにしていた 60歳がきちゃった。

今年は
仕事面も大きく変化することになりましたし
家族も 構成が変わるし
新しくやりたいこと やってみたいことも多々あって
どうなることになるでしょうか。
自分の理想の60を完成させるために 努力するのみ。

世界も ものすっごく 大きく変わる!と確信しているので
この怒涛の一年を うんと楽しもう。


実際 みなさま
このところ 考えてることがどんどん実現してしまうということに
驚いていませんか?
実現のスピードが半端なくなりましたよね?


60歳以降の人生は
たぶん もうなんでもあり。
不安は 考えればいくらでも出てくるから 考えないで
「こうなるぞ!」ということだけ 頭に浮かべて 
力を抜いていきます。


仕事面も プライベートも
たくさんの方の フォローをいただいて今の私があります。
こんなブログも 読んでいただく方がいるので 楽しく書いていけるのです。

大勢の他者によって 生かされている 60になる私。


みなさま
ありがとうございます。





ありがとうございました!

本年も お読みいただき 本当にありがとうございました。

なんと寒い大晦日でしょうか。

風邪などおひきにならないように。

 

2018年は 新しいことも始めますので

次のステップを踏む予定に 今から わくわくしています。

 

 どうぞよろしく お願い致します。

 

 

1月からのイベントの紹介です。

 

1月10日から 16日まで。

新宿高島屋 11階特設会場にて

「ぼくらが 日本を継いでいく 琳派・若冲・アニメ」が 開催されます。

 

入場は無料。

 

https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/bokuraga.html

 

 

 

 

 

 

 

2015年に 京都国際マンガミュージアムで行われた「琳派オマージュ」をスケールアップして開催。

「ぼくらが日本を継いでいく」ということばには

日本の文化を若者に継承してほしい

という思いが込められているそうで

 

細見美術館 細見館長監修のもと 所蔵している琳派や若冲の作品などと

人気キャラクターを組み合わせ

京都 豊和堂の絵師が日本画の手法で 絹地に日本画の手法で描いたもの。

 

なんと着物の絵師さんが 琳派だけでなく アニメまで プロ以上に描いているのに驚き!

 

展示では コラボレーション作品はもちろん オマージュをささげる 作品の複製も

並べて紹介されています。

 

秋に京都高島屋で開催されたときは

数万人の入場者が訪れたそうで。

 

新年早々

楽しみです。