AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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自粛の引き算で得たもの
東京は自粛が続きます。

今までは
少しでも時間があると 外に出かけていました。
好奇心が旺盛だから 時間がもったいない。見たり聞いたり情報を得たい。
図書館や 美術館や 博物館や
映画館も近いので 半日あくと 映画を見に行ったりも

これが全部閉鎖なので 家にいる時間が長くなる。
今まで 必要最低限しか向き合っていなかった家の中に
焦点を合わせずにはいられなくなりました。

この間 家中の断捨離をしていました。
あらゆる 棚や引き出しの整理。
毎日 少しずつ 少しずつ
棄て始めると 気持ちが良くなり 他に棄てるものはないだろうかと
探してしまうほど。

おかげで どこにいったか 分からなかったものが意外なところから出てきたり
何度も同じものを買っていたことも判明

自粛のおかげで
家の中の「気」の通りがものすごく良くなったこともうれしい。

さらに
必要最低限の買い物しかできないから
毎月 何気に買っていた 雑貨とか洋服とか
ほんとうにいらないものだったのだということを痛感してしまった。
これは 人生の彩 なんて勝手に解釈して自分に言い訳して買っていた
いらないものたち。

物を買う お金を払うという行為は 確かに排出行為だから
気分がいい。
お金は天下の周りものだから 回さないと〜と 解釈して
必要でなくても あったら楽しいレベルで買い物してしまったこともありましたが
「そんなものはいらない」ということが良く分かった。

では 今後 そこに使っていた分をどう生かしていくかということですが
自分が本当に必要としていたもの
何よりも大切だと思っていたものが この自粛でよく見えたので
それに使います。


自粛で得た 素晴らしいものは もう一つ
何もしない時間は尊い。
何もしないのはもったいない 何か動いていないとという気分がつねにありましたが
連休中家の周りを目的もなく ゆっくり散歩したり
ソファで 何もしないで ぼんやり空を見ていたり
そういう時間を持つことで
何もしない時間が 脳内をリフレッシュすることを実感。

罪悪感なく 何もしない時間を楽しめるようになったこと。

何もしなくてもいいんだ。っていう・・・・ね。


目から鱗の様々なこと。
こんなことでもなければ 気が付かなかったし やらなかったし
日常生活の引き算から 宝ものが生まれることがあるのですね。

おかげで自粛がとけたら やりたいことがたくさん見えてきた。
再度自粛があったとしても その合間にやりたいことを全力でやるという
意気込みも生まれてきたので
引き算は素晴らしい。




別次元

近くの公園に散歩に行った。

人もほとんどいない、話し声もない、静かな世界だった。

花が咲き乱れているのに

訪れる人はみな、無言。


本当に次元がずれているのですね。

異様だけど、経験したことのない美しさに感動。


もう、元の世界には絶対に戻れないな、ということも実感。

疫病が蔓延しているというのに、この美しさはなんなんだろう。


家の近くの散歩道でも、歩く人はみな、無言。

静かな静かな世界。





まるで、映画インセプション。






究極のスローライフ
四川省に住む リー・ズーチーさん。

おとぎ話か?というくらいの 美しい庭と畑で展開される
素晴らしいお料理。

彼女の動画が 感動的です。
もう ご存知ですか。

四川省で 究極のスローライフを動画にあげています。
お料理だけでなく
染料を作って生地を染め 洋服を作る
墨や筆も自作して 水墨画を描く
出来すぎていて これは やらせか?と思うほど
もちろん演出はあるでしょうが 彼女のフォロワー数は半端なく
今や 撮影スタッフまで雇って 動画を配信しつづけています。

その 手際の良さが これは嘘ではないということを物語っているのではないでしょうか。

ものすごい 能力のあるアーティストだと思います。

動画の数が半端なく どれも興味深々で見れてしまうので
エンドレスではまってしまいました。

禁固刑の身にはうってつけの動画。






https://youtu.be/uCIUTvW3H7A