AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

ツイッター  @sayoko11
<< December 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
自分の次元操作
自分の現在を 希望通りに動かす方法。


「〜であるといいな」という 思いを持つということは
もちろん大事です。
「〜なる。」ということを信じることも。


それを 外に表出すると もっと現実化が早くなるようです。

人に話す。
日記に書く。
次元操作ノート(?)に書きこむ。


一番すごかったと思うのは

会社を立ち上げたとき
最初は 化粧品の製造販売のみでしたが

立ち上げの「定款」を書く際

こういうこともやってみたいな。
という ものを全部書きこんでみた。


そうしたら
公文書に書きこむって すごい。

全部 実現しちゃいました。

その中の少しを書いてみると
○本を出版する
○サロンの開設

とか。

実は まだまだ ありますが。



まるで現実的でなかったことでさえ すべて 現在実現してしまいました。



自分の希望通りに 次元を操作することって
実は けっこう簡単かもしれない。


定款には書かなかったけれど
サロンを開設するのは ある目的もあったからなのですが
それも実現している。
ここには書かないけど。

今年は さらに その希望が どんどん実現する始まりの年になりました。

私の 〜なったら楽しい。 という思いは
これからますます広がります。

サロンに来て下さる人
化粧品を使って下さる人
その人たちと 繋がって 次のステージに!

そのスタートを自覚して。
今日は私の誕生日。


太陽が暗くなって さらに

太陽が暗くなっているのに 気温が上がっていました。
そして今夜から 東京は雪になるという。


世界中で 気温が変動しているようです。
暑くなったり 寒くなったり。

太陽のコロナホールも ものすごい大きさになっている。


アフリカのナイジェリアでは 雹嵐とな。



私はちょくちょく 太陽を直視しているのですが
(あまり お薦めはできないけど)

今の太陽は 中心が完全に 青(みどりっぽい)になっているのが分かります。



「青い太陽」


に なっていくのだろうか。


こんなふうに なんとなく昼間が暗くなって
気温の差が 激変してくると
気持ちが不安になりがちです。


こういうのに乗じて 人の不安を煽るものが ネットなどで出始めます。


この 暗い太陽は そのうち 終わる。

あと 数週間か・・・・・ そのくらいで。










 

太陽が暗い
11月に14日間の 太陽のブラックアウトがある。
とNASAが発表していたようですが 今は撤回されています。

以下。


NASAの天文学者らは、11月15日から11月30日にかけて地球は昼も夜も真っ暗な状態になる可能性があると伝えています。
11月に起きる約14日間の暗闇は、金星と木星の位置が関係します。
オバマ大統領が任命したNASAのトップ(チャールズ・ボルデン氏)が、ホワイトハウスに11月の暗闇を予測する資料(計1000ページ)を提供しました。
この資料によると、この期間中、金星と木星の距離がたった1度にまで接近した状態で並列になります。
金星が木星の南西部を通過するときに金星の光が木星を通常の10倍の明るさにし木星のガスを熱します

すると木星のガスがある種の反応を起こします。
このガスが反応すると前例のない量の水素が宇宙に放出されます。
水素ガスは太陽の表面に到達し、太陽表面を爆発させます。
すると太陽表面は一瞬にして9000度ケルビンまで温度が上昇します。
すると、太陽は核から熱を放出しながら表面の爆発を止めさせようとします
しかし核からの熱により太陽表面は暗くなり、赤ではなく青い色に変えます。
太陽表面が青くなると約14日間にわたり地球を暗くします。


NASAのトップ ボルデン氏は 次ように言っています。

太陽が暗くなることで地球にどのような影響を及ぼすかはわからないが、この時、地球の温度は6度から8度は上昇することが推測される
最も影響が受けやすいのは極冠である。
ただ、暗闇が続いても、アラスカの住民が冬に体験していることと同じなのであまり心配する必要はない。ただ、感謝祭の後に実際に暗い金曜日を迎えることになるだろう。。。


15日あたりから 太陽が 暗くなっていることにもうお気づきでしょうか。

どんどん暗くなっています。

朝日に 元気がない。
夕方や 日蔭が 異様に暗い。

私は けっこうちょくちょく 太陽を直視してしまうのですが
今の太陽を直視するのは けっこう楽なんです。暗いから。



どのくらいまで 暗くなるのでしょうか。

それもまた楽しみであります。

チャネラーたちは 真っ暗になる。と 予言していたようですが
アセンションが完了した 現在は やはり 予言はずれるようで
真っ暗にはなっていませんね。






もはや強い刺激は・・・
国立新美術館で 「ダリ展」が開催されています。

いわゆるあの「ダリ風」な絵が誕生する以前の
印象派のような ダリの絵も来日していて

ダリの足跡が想像できて楽しい。


冒頭 女性の目が切り開かれるというショッキングな映像から始まる
ダリの 最初の映画「アンダルシアの犬」。


以前 ダリ展でも上映されていたのですが
立ち見だったので 全部見ることをしなかったけど
今回は 椅子もあり はじめて 約15分の映像を見ることができました。

初回上映の際は ピカソらが絶賛したという。
そういう時代だったのでしょう。
私はやはり意味がわからないけど
不条理で不穏な雰囲気だけは感じました。

今観て 面白いか といえば 私は面白くない。
けれど
その時代に こういう衝撃的な不条理作品が公開されたということを想像すると
面白い。

そのほかの映像は
ヒッチコックの 映画 グレゴリー・ペックが夢を語るシーンで
ダリが その夢を担当したシーン

ディズニーが ダリの世界をアニメで再現した 美しい映像もあり
(これは一見の価値おおいにあり!!! ガラが主人公)

見どころは満載です。

映画だけでなく ダリは 宝石や 演劇の舞台美術
本の挿絵など 幅広く活躍しており
時代の寵児でした。


これらすべては ダリにとっての 生涯のミューズである
年上の破天荒で 遊び好きな妻 ガラのお手柄なのでしょう。

ダリのキャラ付けも ダリの作品選びも
すべてが ガラのプロデュースだったらしい。


ガラは ダリにとっての女神であり 聖母でありました。

ガラの晩年は ダリにも会おうとせず さらに年下の愛人と 
ダリが用意してくれたガラのお城で暮らしました。
やりたい放題だね。

だから ガラが亡くなった後は たぶん抜け殻になっちゃんたんですね。
引きこもって 作品も作らなかったという。

ガラがプロデュースしたからこその 「ダリ」であったということ。

大スターだったアーティストだけど
果たして 幸せだったのかな?



ダリの象徴とされる 「蟻」や「歪んだ時計」のモチーフ。
黄色と青を混ぜた ダリ独特の 美しいけれど不穏な背景の色。
強烈なダリの世界。




すごく面白かったのですよ。この展覧会。

気持ちはかなり高揚したんだけど
肉体が 疲れた・・・・・

刺激の強いものに対して もはや肉体がついていけなくなっているのか?
かなしいけど。

年齢を重ねていくってこういうことなのかな。



もう若くないから
なるべく 美しい穏やかな
目に優しいものを 選択していかなくてはいけないのかもしれません。


( ;∀;)


12月12日まで。





ヨガで瞑想するには
ヨガは瞑想でもあります。

ポーズを作ることを重視するのではなく
一番大切なのは 呼吸。

呼吸に意識を向けて それぞれのポーズで いろいろな筋肉が動くことを感じること。


それ以外は 全部頭から払い去って
自分の呼吸と 今使っている 筋肉の感覚 血液の流れに
意識を向けることで

脳がリセットされるんですね。



だからこそ
ヨガの後は 筋肉の爽快さもさることながら
頭もすっきりするというわけ。


ヨガ教室の先生は どの人も 呼吸が大事だということを力説されると思いますが
「吐いて」「吸う」という 呼吸のタイミングをしっかり 教えてくれないところは
ヨガの本質ではないので
あまり通っても意味がないしょう。

呼吸がしっかりできているからこそ
さらに
呼吸に意識を向けて それ以外の煩悩を払っていると
どんなに 難しいポーズもできる。


取り組みやすい 瞑想だと思います。


筋肉もできるし ストレッチもできる
血流も良くなるし
頭もすっきりする

やめられません。





弛緩法もマインドフルネス
昨今 マインドフルネスが話題になっています。


要は 心の解放。脳のリセット。


「今 ここ」に意識を向けることで そのほかの煩わしい日常の出来事を
一時 頭から追い出して 脳をリセットするということ。


呼吸に意識を向けることや
自分の筋肉 血流に意識を向けることで
脳を鎮静化するのですが


お客様の中には 寝ているときに 歯をくいしばる癖を持つ人が
かなりの数いらっしゃいまして
その方には 自律訓練法の一つである 弛緩法をやってもらうようにアドバイスしています。

この 弛緩法もまた マインドフルネスでありましょう。


足先 手先から順々に筋肉を弛緩させていき
最終的に 顔の筋肉 後頭部 脳みそを弛緩させるイメージを持つ
というものですが

これを寝る前に 5分しっかりやるだけでも
脳はリセットされて 熟睡できます。


自分の身体に意識を向けることで
自然と 脳からは そのほかの情報が遮断されますから。

瞑想毎日 10分を2回とか言われますが
寝る前に 5分の 弛緩法でも 効果は大だと思います。








クラーナハの 怪しい女体
国立西洋美術館で「クラーナハ展」が開催されています。

国立西洋美術館が世界遺産になってしまったので
全国からツアー客が どっと押し寄せています。

その流れで 「クラーナハ展」も 普段以上に人がいるような気がする。


クラーナハは 宗教改革の時代に生きた画家。
ルターとも深い親交を持っていました。


硬質な画風ですが 怪しく体をくねらせた女体を描かせたら すごい。
裸体に ヴェール これもまるっきりスケスケの極薄のヴェールを ひらりと身にまとう女性
その目は 何かあきらめたような あるいは 誘うような 何とも言えない表情です。

まさに 怪しい。

女性の怪しい裏の顔がうまい。


まるっきりの裸体に 極薄ヴェール。 うまいですよね、見せ方が。
これは 人気者になるわ。

今回は 修復に3年を費やしたあの「ユディト」が来日。
美しい色彩が 再現されました。

美術の画集には必ず出てくる これ。



生々しい首と ユディトの冷静な冷たい目が印象的。

人気のある画家で
工房を作り 絵画の大量生産をしました。

蛇を使った自分のサイン が クラーナハの商標ですが
これも 自分自身のブランディングをうまくできた証でしょうね。


個性的なので けっこう昔から好きでしたが
今回は 裸体やら 肖像画やら 銅版画やら たくさん出品されているので
じっくり楽しめます。

美術は男社会によって作られた。
まさに それがよく出ているかんじ。

1月15日まで。










ブーメランの法則
自分がやったことは 同じことかあるいは 形が違っていても
自分に跳ね返ってくるという ブーメランの法則。


今までは 何年とか 何十年とか 時間差がかなりあったりして
ブーメランで戻ってきても これはいったいなんのことか?
なんて 自分がやったことと関連づけられないこともあったりしたかもしれませんが


何しろ 次元上昇したので
何もかも 速度が速い。


あっという間に ブーメランが戻ってきます。

たとえ それが無意識にやったことであろうとも

確実に返ってくる。

以前より 何もかも速度がついてきたようです。
勢いがついてきたというかんじ?


分かりやすくなったということでもあります。
自分が何をしてきたのか。
鈴木基一の朝顔
サントリー美術館で「鈴木基一 江戸琳派の旗手」展が開催されています。


基一といえば メトロポリタン美術館の目玉となっている
「朝顔図屏風」が有名です。


こちらは 12年ぶりの来日。

相当今回も メトロポリタン美術館は出ししぶったという。

今後日本に来ることはあるだろうか?


金地に べた塗りの 朝顔
これがまた ものすごく 攻撃的というか 挑戦的というか。
動きがあって かっこいい。

アメリカ人が大好きだというのも分かる気がする。


もう一つの呼び物



「夏秋渓流図屏風」
もう えげつないくらいに 極彩色なんだけど
これもまた 基一の 並々ならぬ挑戦を感じます。

「どうだあああああ!!」って。


面白かったのは
「大原雑魚寝図」なんですが
これは 雑魚寝ではなく じつは 乱交なんだと・・・
琳派をたっくさん所蔵している 京都の細見美術館 館長からの
お話し。

乱交図 なんて 言えないからね。

そういうことを知って 鑑賞するとまた 面白い。

琳派は大好物なので 楽しかったです。

10月30日まで







体調不良からできた シミ
日焼けから シミは出来ます。

若い頃の日焼けからも 30代以降 シミは どんどん浮き出てきます。


日焼けだけではなく 体調不良や寝不足 疲労が重なったりしても
シミが 出てきます。


体調不良から 出てきたシミは
首筋 顎回り 頬の筋肉を ほぐすだけて 薄くなります。


要するに血行不良から シミができていたわけで
血行を良くしてあげれば 改善されるわけです。

シミができたからと言って
すぐに 強いピーリングや メディカル美容での対処をしなくても
根気よく 血行を流すことを続けていると
消えていく場合もあります。


そもそも
顔の一部分に 大きめのシミがある場合は
その個所が 硬い。
血行が悪いということ。それを「シミ」は訴えています。

顔は 内臓の反射区でもあるので
そこに呼応する 内臓にも問題があるということです。


だから

顔は 体の象徴

すべてが顔に 現れます。