AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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楽しい建築〜。HOUSEVISION2

私の好物は お花やら アートやら ですが
同じくらい好きなものが 「建築」なんですね。

去年も行きましたが 今年も 「HOUSE VISION2」

お台場 青海会場です。



「日本人の暮らし方を具体的に提示するためにつくられた情報発信と研究のプラットフォーム」
ということで。



建築家がいろいろな会社とコラボして 面白い物を提案してくれます。




広場入り口の オリーブの木は 樹齢1000年。



私が見たかったのは 坂茂氏とLIXILがコラボした「凝縮と解放の家」

坂さんは 東北の大震災の時 避難所に 段ボールの家を提供した建築家です。

こちらの展示の家は すべて ボール紙で作った家。
柱も屋根も何もかも。
とにかく低コストで 創る!というコンセプトでした。

希望小売価格は 500万円だそうです。実現したらいいな!




この写真は 前面の窓を全開放しようとしているところ。

全ての窓が 全部開放されて 家と外が一体化します。


こちらも 面白かった。
大東建託と藤本壮介がコラボした「賃貸空間タワー」

こじんまりした住居と 大きな開放的な 共有部分が 魅力的に入り組んだ
迷路のような建物です。



全体像がうまく写らないので分からないかもしれませんが・・・



こちらは 会場中央にある お茶所。
風が吹いて一斉に暖簾が舞い上がっているところ。
ものすごい日差しだったので さわやかな風が通る 日陰の吉野檜の縁台が気持ちよし。



長い暖簾に囲まれて 風になびくかんじは なんだか伊勢神宮みたいですね。

冷たいコーヒーと 水ようかんがいただけます。


こちらは 東京オリンピック競技場を手掛ける 隈研吾氏と 住友林業 プラントハンター西畠氏のコラボ
「市松の 水辺」
移動可能な庭と水辺の提案です。

冷たい水の中に 足をつけることが出来ます。


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とまあ
こんなコラボが 全部で12棟。


建築好きでないと なんも面白くないかもしれませんが
私は こういうのが わくわくしちゃうんです。


どれもみんな個性的な家で 刺激的でした。
こういうものが ものすごく私をインスパイアしてくれるのです。
元気になるわあ!




8月28日まで。ご興味があれば。





 

宇宙と芸術

森美術館で「宇宙と芸術展」が開催されています。

4つのセクションに分かれており

1 人は宇宙をどう見てきたか?
   様々な国の曼荼羅 
   ダ・ヴィンチの 天文学手帖の実物も!

2 宇宙という時空間
   ブラックホールや 多次元宇宙を表現したもの


3 新しい生命観
   江戸時代 常陸太田に現れたと言う UFO伝説
   宇宙ものの 様々な表紙のあれこれ

4 宇宙旅行と人間の未来
   「きぼう」での実験
    月面住居や火星住居モデルなど


私は とにもかくにも チームラボによる 新作インスタレーションが観たかった!



これです。
八咫烏が テーマなんですよね。
自分の前後左右に映像が溢れます。





浮遊感半端ない。気持ち良かったです。



楽しいSF雑誌あれこれ。
「宇宙戦争」の 表紙がこれ。 まさに トム・クルーズ主演の「宇宙戦争」はこのまんまでした。




こちらは 土星人なのですが
なんと 最近 夢に見た 宇宙人とそっくりで驚いた!
あれは 土星人だったのか〜、なんて。



江戸時代 常陸太田に現れた UFO伝説
「うつろ舟の蛮女」





見どころはいっぱい。
全部 真剣に ビデオも観ようと思ったら 一日かけられます。


私は チームラボもさることながら
虫が閉じ込められている琥珀の 中を ズーム映像しているものが とても感動しました。
まさに 琥珀の中は とてつもなく美しい宇宙で。


人の 細胞の中には 宇宙が広がっているんだな。

宇宙とは 人間の細胞そのものでもあるんだな。

ということを 再認識した 展覧会でした。



なんとこの展覧会 2017年 1月9日まで。

ほっこり 休日パン
休日には パン屋さんに行くことも多いです。


休日ならではの ゆったりした時間と 天然酵母のパン。


こちらは 都立大学の トラスパレンテ

店内で頂くときは こんな風に 素敵にお皿にもってくれます。




左端のトーストは ピスタチオのペーストがたっぷり敷き詰められたもの

隣は 枝豆入りの もっちもっち食感のパン

パストラミのサンド

卵サンド



種類が豊富。

そして どれもが ちょっとひねりが効いていて 個性的なパンなんです。










サロンのエステ
紫陽花が好きでたまらない。

すっかり 梅雨も終わりましたが さらに美しさを増している紫陽花を飾らずにはいられません。
このくすんだ乾いた感じ。たまりません。



さて

しばらくぶりに サロンのお話をします。

私のエステは 当初から整体の要素が高く
特に 首肩の凝り 顎周り 耳周りを 徹底的にほぐすことをしてまいりました。

綺麗に顏周りの血流を通さないと 顔にアプローチしても 効果が長続きしないからです。

長年 ボディもやってほしいという要望を受けておりましたが
ボディに関しては気がすすまなかったので 手を付けてきませんでした。

しかし
お客様の体が 大変疲れており

その体を少しでも楽にしたいという思いから
肩甲骨へのアプローチも始めたところ 大変評価が高く 喜んでくださるので
それなら もっと体の全体へ 施術を広げていったほうがいいのか?

エステなのだから あまりにも整体的なことは どうよ?
と 躊躇してきたのですが

この数年で 新しい整体の技術も勉強したりもし

私のエステを さらに進化させるときに来たようだと認識いたしましたので
ぐっと 整体的要素を入れるようにいたしました。

今の段階では

頸椎をもっと しっかり伸ばす事
股関節を もっとしっかり 緩めていくこと
股関節が硬いと言うことは 股関節のリンパ節もかたまっているということです。

痩せるためには 股関節が柔らかいということが大事。

というわけで

エステではありますが
整体でもあるという。

おそらく 今までにはかつてないような エステのジャンルになっていることと思われます。


身体が楽になったのに
顏まで 綺麗になった。


というのではなく

あくまでも エステですので

顔がこんなに 綺麗になったのに
体まで こんなに楽になった!!

という 方向を これからも目指して 精進していきます。


身体と顔は 一体です。

血流が綺麗に流れてこそ 本当に美しい顔になる。



お客様の お顔が 施術の過程でどんどん美しくなっていくのを感じる事

終わった後に 「顔が変わった!」「体が楽!」「頭が軽い!」と
喜んでいただけることが
なによりの 私の喜びです。





紫陽花が終わる

紫陽花が大好きです。
だから 梅雨の時期が好き。

紫陽花は日本古来の花


咲き誇ったみずみずしい 鮮やかな紫陽花も本当に美しいですが
一番好きなのは 少し枯れかけて くすんできた紫陽花

水分を失い 半分 ドライフラワーになりそうなころの。
なんともいえない味のある くすんだ美しい色になるころの。
このころの 色が ダントツに 美しいと感じます。



少しずつ 鮮やかさが後退していって








 そして ドライフラワーになっても 美しい。





梅雨から 夏の始まりまで 長い間 色を変化させて楽しませてくれる
この 大輪の花が 本当に好き。

もうすぐ この 楽しい期間が終わります。
また 来年です。
 

至福の和菓子
和久傳 「西湖」

れんこんで作った 日持ちのしない和菓子。
和久傳の名前はこの和菓子から有名になったのだという。


普段 ケーキはほとんどいただかない私ですが(生クリームとバターが苦手)
和菓子はたまに。

特に 水ようかんは 大好きですけれど

その大好きな和菓子の最高峰がこれか。



京都からの お土産でいただく。

れんこん粉のもっちりとした触感と 和三盆の穏やかな甘み。
笹の葉がなんとも涼し気で。

これをいただいている時間は なんと幸せなことでしょうか。





ポンピドゥー傑作展
東京都美術館で「ポンピドゥー傑作展」が開催されています。


1900年の デュフィ―から始まって 一年ごとに発表された
作品が 並んでいます。

同時代に生きた作家たちが 一目でわかることと
有名な作家の初期の作品が 見れてとても興味深かったです。

私は個人的に
建築家の ル・コルビジェの 油彩が観たかったのと

クリスト あのなんでも包んじゃうアーティスト

建物やら 谷やら なんでもかんでも包んじゃう、あれ。






この クリストの初期の 梱包作品がありました。
小さいのに びっくり。
ここから 始まったんだーーー!
って。


なんといっても 大好きな マチスの 1948年が嬉しかった。
体調が悪くなって 絵筆を握れなくなるマチスが 切り絵に移行する直前の
油彩画です。

ピカソの 大きな作品も来日しています。
妻と愛人の(?)意味深な絵。




ポンピドゥーって ほんとすごい。
いくらでも どんどん まだ見たこともないような絵が出てきて・・



ポンピドゥー美術館が建てられる過程も 映像で楽しめます。


9月22日まで。






低照明の効果
日没からは リビングのシーリングライトや ダイニングの ペンダントをつけずに
間接照明と 小さなスタンドだけをつけるようにしています。


あまりの暑さに 暑苦しい明るい照明をつけたくなかったことと
暗めの食卓にしてみたら 大変感じが良いということで
これを続けていますが

この 低照明は 意外な効果がほかにもありました。


睡眠の質が変化したのです。


寝付くのがめちゃくちゃ早い

夜中に目を覚まさない

夜明けには覚醒する


という。



どんな時間に寝ても お日様が昇ると覚醒してくる。
「ああ もうすぐ起きる時間だなー」と ぼんやり思いながら
目覚ましのベルを待つ毎日。

やはり 自然の流れのまま
人間は 眠りに入る用意ができているのですね。
お日様のような照明で照らし続けているから いつまでも眠れなかったり
眠るまでに時間がかかったり。
今までは 必ずのように夜中に目が覚めていたのですが
それがなくなった。
眠りが 深いのでしょう。


すごい効用ですよね!

こんなことなら もっと早くから 低照明に切り替えればよかった。


まあ これも
こどもたちが みんな出て行って
夫婦で しんみり 夜を迎えるようになったから出来ることかもしれませんが

日没以降
目にまぶしい光は 体調を狂わせる。
テレビもそうかも。
PCもそうかも。


確実な変化が
イギリスが離脱することで 金融市場が混乱しています。

混乱しているということは
離脱するなんていうことは おそらく誰も想像していなかったから。
(想像していたのは ジョージ・ソロスくらいか?)

今までのロジックでは 起こらなかったことが起きています。

これは まさに
新しい次元に入ったという 確実な証拠なのではないでしょうか。

イギリスが 離脱することで
金融界に君臨していた ロンドンのシティーは どうなっていくのかな。

ますます 世界を牛耳る市場になっていくのか
あるいは その君臨していた座から降ろされるのか

とても興味深いです。

これを大きなきっかけとして 金融は 大変化していくと思います。
パナマ文書も含めて

金融緩和で 空虚な貨幣が満ち溢れていますが
本来の貨幣の価値を取り戻す きっかけになるかもしれない。


これは ただの 「安定した世界」への混乱の幕開けなのか
「新しい枠組みへの混沌の過程」なのか

 
そして 地球が暴れています。


雪の降らないアフリカの地域に雪が降る
雨の降らないアフリカの地域に洪水が起こる
世界のあちこちで 洪水が発生し
地面に 深いシンクホールがあき
一晩で川が干上がったり
想像もしなかったことが起きています。

これは 地球のポールシフトが原因なのか
そもそも ポールシフトがあるたびに その時 次元が変化していたのではないか。


新しい枠組みに移行する前には 大きな混乱があるのは しかたありません。
このことを 絶望を持って迎えるのではなく
この先をしっかり考える きっかけを 私たちに与えられたと 
自覚を新たにできるから
これは 希望だと思いたい。

日本人も 今後をしっかり考えたい。
これからどうしていきたいのか。







夏の夜の蝋燭の灯り
蒸し暑い日が続いています。

まだこの時期 エアコンは使いたくない。

ならば 部屋全体の明りをうんと暗くしたら この蒸し暑い感じが
変わるのではなかろうか。

そこで
ダイニングのペンダントライトを消して
代わりに 小さなスタンドをテーブルに置き



明りの補助に 蝋燭を灯してみました。


趣味で集めていた 大型の蝋燭です。

それが 意外な効果を上げました。
なんと 明りを暗くしただけで 体感温度が低くなるようだし
蝋燭の揺れる光が 目に心地よく
その中で 夕飯を食しているのが とっても穏やか。

昔の 提灯や 行燈の灯りに思いを寄せて
江戸時代の 夜の雰囲気を体感したりして。
このような明りの中で 金箔の入った仏画を見たら どんな気持ちになるだろう
なんて想像したりして。

なにしろ
揺れる光源 というものがこんなにも 五感に刺激を与えてくれることに
驚きました。

リビングは 夏の間はほとんど天井の明りをつけることはしておらず
いくつかの スタンドを灯していたので
部屋全体は とっても暗い。

これは ヨーロッパ的な夜みたいだなー。

蝋燭と 小さなスタンドの明りの中で 夜を過ごすことが
こんなにも豊かになろうとは
想像もしていませんでした。
本を読みたければ リビングのフロアスタンドの下で読めばいいし。


部屋が暗くなると
テレビの異常な光が 不自然に感じるので
音も静かになります。

夜のニュースで 大雨被害の報道を見ているときよりも
その被害地に思いを寄せて
考えることが 不思議に容易になるので
すべての点で 良いことずくめ。

大きな蝋燭が好きで
買わずにはいられなかったのですが
集めてどうするんだ!と 自分自身を罰していましたが

こんなところで それらを消費できるのは
とても幸せなことです。


本当にリラックスできます。
その気持ちのまま
寝床に入れるので 熟睡が出来るし
目の悪い私にとって
ものすごく素晴らしい思い付きになりました。





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