AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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これからの農業の提案
かなり昔から この協生農法に近い考え方を知り
晩年土地を持ったら こんな農業をやりたいと思ったことがありました。

中国では 大量の収穫をあげるために 大量の農薬をばらまきすぎて土地がだめになっています。
だめになってしまった土地が拡大して
国内ではどうにもならなくなったので 一帯一路で 中央アジアに土地を求めて
農業を自分たちのやり方で進めているようですが
いずれ 中央アジアの土地の枯れてしまいますね。


日本でも種子法改正されちゃったから 在来種の野菜が食べられなくなる。
だったら 農協を脱して 自分なりのやり方をするしかない。という農家が出てくる。


今までは 超個人的にやっている人だけだったのでしょうが
ソニーが これに乗りだしたらしい。

 この農園では、土を耕すことはしないし、肥料や農薬も使用しない。一つの作物だけでなく、雑草や自然に生えてくる木、昆虫や動物も総合的に活用して、生態系本来の強さを引き出そうという、「協生農法」。

面白いです。
日本に先んじて アフリカの ブリキナファソで成功させちゃってる。

こんなふうに これからあらゆる分野で 全く新しいやり方が提示されてくるでしょう。
既得権を持った 企業や組織は どんどん消えていくしかありませんね。

水道法も改正されましたが 国民全体が井戸を掘っちゃうとどうなるんでしょうか。



https://youtu.be/WXzv1RPJDOM


効果の高すぎるもの

シミ取りに絶大な効果があると言われている 医薬部外品があるようです。

2週間で 濃いシミも確実に薄くなる。

テレビで放映されたものもあり その効果は確かにあるようです。

使用後の肌を観察すると まるで肌の角質がすっかり溶けて 新しい赤ちゃんみたいな肌になっているようです。

 

 

45年前

母は 「ラリーAD」という皮膚科が出していた 皮膚薬を愛用していました。

吹き出物は あっというまに綺麗に消える上に

肌もすべすべになる。

ということで 高校生であった私にまで 勧めてきたものでした。

もちろん使いませんでしたが。

 

その中には ステロイドホルモンが配合されていたことが その後判明しましたが

その当時は まだ ステロイドのリスクが分かっていかなったので

その効用だけが独り歩きしていました。

母は 数年それを愛用し続けて 最終的にムーンフェイスになり

3か月も顔の腫れがひかずに苦しみました。

美容に高い関心を持っていた人なので 顔が2倍に膨れ上がった状態が長く続き

それがいつ元通りになるかも分からなかったので

自殺も考えていたそうです。

 

現在 美容薬としてもてはやされているものの中にも

数十年後の副作用は分かっていません。

絶大な効果があるということは それに伴うリスクも必ずある。

薬成分である以上 反作用ははるはずです。それが西洋医学だから。

 

そもそも 薬というものは 必ずその効果が効かなくなるときがきます。

ですから

アトピーを抑えるステロイドにしても 濃度がどんどん上がることになるわけです。

 

メディカル美容の中にも

10年後のリスクは 10年経たないと分かりません。

新しい技術は 10年も待てないから

効果あると分かれば それは採用されます。

 

高名な美容医学のお医者さんが 重篤な病気であると公言していましたが

それが美容整形に全く関係ないことなのかということは

断言できませんよね。

ジェル状のもので豊胸手術をした結果 リスクが出たということは

つい最近報道されましたし。

医学の分野では 身体に異物を入れることで病気を引き起こすことは みなさんとっくにご存じのようですよ。

 

私は 自然療法でやってきたので

化粧品で使うものも 自分の代謝を上げるものを。

それによって 肌を活性化するものを、と考えてきましたので

現代の美容界とは価値観が違います。

 

皮膚科が出す薬を 美容薬として常用することも危険だと思います。

保湿剤とかも どんなに効果が高くても常用してはいけないと感じます。

それらはどれも効果が高いです。薬ですから、高いのは当たり前ですね。

 

驚くほどの効果があるものは 必ずリスクが伴います。

リスクを受け入れても その効果を受け入れなければならない状況の時だけ

薬は使いたいと思います。

 

 

 

今 QUEENなのか

10代のころは ロック少女でした。

プログレッシブロックと言われていた
ザ・フー
エマーソン・レイク&パーマー
レッド・ツェッペリン
なんかに夢中になっていました。

そんな中で 同級生の友人が
「お願いだから これ聞いて」
と言って渡してくれたのは 一本のカセット・テープ (うわ!懐かしい)
そこには クイーンが!

それから クイーンというバンドを知り
フレディ・マーキュリーという 異様なオーラを醸し出しているシンガーを知ったわけです。

その頃の私は 正しい思春期の少女でしたので
ロンゲのイケメンに恋をしていまして
ジミー・ペイジとか
ブライアン・メイとか


さて
見てきましたよ。
「ボヘミアン・ラプソディ」

メンバーたちにクリソツです。
歌は もちろん 亡くなったフレディのものでした。

久々に聴きましたが
すごい!!!

10代の頃を はっきり思い出しました。
音楽ってすごいですね。
あっという間に 自分の10代の感覚を取り戻しちゃう。
体中にロックの魂が蘇った。
もう自分の中には ロックの欠片も無いんじゃないかと思っていたのに
まだ あった!
ロックを聴いて 血がたぎる感じが 残っていましたねー。
確実に若返りました。

懐メロって 大事なんだな。

あの頃の レコードは 全部なくしてしまったから
もう一度 CDを買ってこないと!
癒し系音楽ばかり聴いている場合じゃない。

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クイーンを知らなかった若者たち。
フレディの声を聴いてくれ!
4オクターブをたたき出す あの声を。