AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

ツイッター  @sayoko11
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ガルニエが 鳴り響いた
22日 東京芸大奏楽堂で ティッターリントンのオルガン・リサイタルがありました。

ティッターリントン氏は 英国王立音楽院のオルガン科主任教授で
東京芸大に招聘教授として学生の指導とリサイタルのために 今回は来日されたそうです。

いや まじに驚いた。

つい最近 芸大の学生がここ奏楽堂の巨大な ガルニエ パイプオルガンを
響かせようと 大音響で演奏していたのを聴いていたばかり。
大きいだけで 美しいとは思えない音に残念な気持ちがいっぱいだったのですが

ティッターリントンさんは ものすごかった!!!!

さすが 最高峰のオルガン科教授は トップアーティスト。
オルガンの音を こんなに美しく響かせてくれるなんて。
まるで イギリスの教会にいるような気持ちにさせてもらいました。

奏楽堂の ガルニエが こんな音で鳴り響くのを初めて聴きました。



小さな音も 大きな音もとてもとても美しい!

一体どうやって こんな音を作れるんだろう?と
後半は ずっと オルガン横のアシスタントの手元ばかり見つめてしまった。
遠かったから よく見えなかったけど。
アシスタントは ものすごく素晴らしい音を響かせている間 ずっと手を動かしていた。
ということだけは分かった。

オルガニストは 演奏だけでなく そのオルガンに合った 最適な美しい音を作れなければ
感動的な演奏にならない。

巨大パイプオルガンの音を 本当に美しく響かせてもらうと
体中の細胞が踊りだすのです!


心が震えて 体中の細胞が 生まれ変わった感じ。
今までに こういう経験は インパルが指揮した時と ドレスデンの合唱団が来た時
そして 今回のオルガン。

こういう経験をさせてもらうと
確実に若返りますね。

素晴らしいコンサートでした。
ティッターリントン氏の演奏に感謝。








風神雷神を オルガンと和太鼓で
30日 芸大奏楽堂で 学生による 130周年記念のコンサートに行ってきました。

「オルガンと話してみたら」というコンセプトで
オルガンと様々な楽器をコラボさせた試みです。

その中でも 特に興味深かったのは
オルガンと和太鼓による 新実徳英作曲 「風神雷神」でした。

オルガンは風を送ってパイプを鳴らすから まさに「風神」。

今回は 特に 和太鼓の あの 林英哲氏!!ですから
和太鼓フェチとしては 是非 行かないと!!!

オルガンと和太鼓が 互いに掛け合いながら 演奏される様子は とても楽しかったです。
後半 ジャズのように オルガンと和太鼓が 即興演奏で掛け合うところも面白かったし。

オルガン演奏者が 芸大の修士学生であり
プロの演奏家 林氏の 和太鼓と あまりに格が違うのが 少し違和感を持ってしまったけど
それはしかたないですね。

林英哲氏の 圧巻の和太鼓に メロメロになりました。
行ってよかった。♪

和太鼓の音に負けじと オルガンをかなりのボリュームで鳴らしていましたが
オルガンは あくまでも 美しくないと意味がないと 私は感じます。

そのほかの 楽曲も オルガンでこんな音が出るのね。という興味にはなりましたが
本来こういう音を鳴らし続けないので その音が「美しいか」と問われれば
「美しくない」と 私は感じてしまう。

楽器は やはり個人的には「美しい音色」でお願いしたいな。

現代音楽では オルガニスト ジグモント・サットマリー氏の演奏を聴いたことがありますが
彼は どの音も美しく鳴らす。

どの音も美しい。って すごい。


花粉症にラバー
セラミックラバーを購入していただいた 治療者さまからの アドバイスで
皮膚疾患には 脾臓を温めると良い。という情報をいただきました。

アトピーには 脾臓。ということでしょうか。


花粉症も 皮膚粘膜 目とか鼻とか のアレルギーですので
脾臓にラバーを当てることで 効果が出るかもしれない。



身内や 他のお客様にも脾臓に当てることをお勧めしてみました。

花粉症がひどく ラバーを当てると 身体が温まり ますます花粉症がひどくなるので
花粉症の期間は ラバーを外しているという方。
脾臓に当ててみたら 花粉症がひどくなるということが無くなったそうです。
効果はこれからかもしれません。この後どうなるか楽しみです。

さらに
身内の花粉症。
脾臓に当てると確実に 花粉症が軽くなっています。
朝方の ひどいくしゃみの連発が 無くなりました。

そして
私自身。
今年の花粉症は 今までになく私にも影響を与えていて
夜になると 目が痒くてたまらなくなっていましたが
夜間も パジャマの内側 脾臓の位置に ラバーをピンで留めてみたところ
目の痒みが 無くなりました。

脾臓は 左わき腹です。
解剖図などで 確かめてください。

その位置に 下着の内側にラバーをピン(安全ピンなど)で留めます。
お試しあれ。


http://www.e-at-ease.com/product/index.html