AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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トルコ至宝展 初日

海外ドラマ オスマン帝国外伝にはまっているわたし。

 

国立新美術館で 本日より「トルコ至宝展」始まりましたので

初日に行ってまいりましたとも。

 

ドラマの主人公 スレイマン1世の長衣! これが!あの!

という感じで 一人 興奮していました。

 

何よりも 宝石がでかい!!!!

天井飾りや 短剣の握りに使われた エネラルド の大きさが半端ないのです。

 

大きな石が大好きなので

数々の宝飾展を見てきたのですが

どうやら 私はダイヤモンドよりも でかいエネラルドを見ると 興奮するということを

再確認しました。

 

アドレナリンが ぶわっと上がります。

なぜ エメラルドなのでしょうか・・・

 

こんなにトルコにはまるとは 自分でも驚きなのですが

以前の記事にも書きましたけれど

自分的には前世が 16世紀のトルコだったと勝手に妄想しているのです。

それも トルコ人ではなく ユダヤの商人だったと。

何しろ

このドラマを見たら 装飾品や衣服や布に はまるはまる。

みんな好きなものばかりで びっくりしてしまったわけで。

 

中でも 一番の驚きが 理想の男性像を見つけたのです。

今まで 日本人にも白人にも この顔がものすごく好き!という男性にあまり出会わなかった。

奥様方が 昔騒いでいた 韓流にもまったくときめかず

私って ドライなんだな、と思っていたのですけれど

 

違いましたね。

このドラマの 小姓頭 マルコチョールが まさに!ど真ん中!の男性だったのです。

 

 

筋肉隆々 背中もたぶんシルバーバック(ゴリラの)

切れ長の目 眉毛が濃く 顎がしっかりしている。

なるほど これが 私が惹かれるイケメンだったのか!

まさか トルコにいたとは。

人生60年にして 初めて自分の理想の男性を見つけるなんて・・・・・

うっわ 息子と同い年だ。

 

トルコで一番の超絶イケメンモデルだという。

 

 

そういうわけで 今回の展覧会

宝石や 布など わくわくするものがたくさんあって

若返りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ことばの魔力はおそろしや
こんなのを見つけました。


 今回のピエール瀧逮捕の一報が流れた3月13日から遡ること6年前の2013年3月13日に「ピエール瀧・転落死説」が出回っていたというのだ。
 ツイッターでは「2013年3月13日にライブ中、ピエール瀧がステージから転落し、救急車で運ばれたが死亡した」という情報が流れ、ファンは騒然。「担架で運ばれていた」「流血していた」などの目撃情報も流れた。
 しかし、もちろんこれはデマ。これは石野卓球が3月12日のステージ上で、「客が3人しかいなかった、という情報を流したら面白くないか?」「もう、瀧が死んだ!でいいよ」と、いたずら情報を流してみようとお客に“軽く”呼びかけたことが発端となり、流れてしまったウソ情報だったのだ。



逮捕と同じ 3月13日というのがなんとも・・・

何気に流したウソかもしれないけど もしかしたらこの相方石野さんが無意識に未来をキャッチしてしまっていたのかもしれないし
あるいは 言葉が実態を伴って 6年後に実現しちゃったのかもしれないし。
言葉遊びは 気を付けないと。

楽しいものならいいけど こういう人をドキッとさせる類のものはいやですね。

面白半分に流れた言葉が 実態を持つこともあるのかな。


癌のサバイバーの方たちの集会に参加したとき 筑波大名誉教授の村上和雄氏が
言葉に出して 祈ることは 遺伝子に働きかけることだと おっしゃっておりましたが
たしか 村上氏は 遺伝子のスイッチをオンにする という言い方をしていらした。

日本語の言葉は まさに 言霊だから ゆめいたずらにつまらないことをつぶやいてはまずいのかな。
逆もまた真なりで
そっちが本来の使い方だけど
成りたいこと 実現したいことを つぶやけば 当然 それは実態を伴っていきますね。



楽しいことを どんどん つぶやこう。


お知らせ

3月21日木曜日は営業いたします。