AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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もう一つのエネルギーヴァンパイア
人のエネルギーを食べる人はいます。
その人に会うと 妙に疲れる ひどく落ち込む。いますよね?
それは 相手のエネルギーを奪って自分のエネルギーにする人だからだと言われます。

この場合は すぐにその人がエネルギーヴァンパイアだと認識できるから
気を付けることは出来ます。

誘われても 断る。
とか
その人の話を真剣に聞かない。
とか
強力なお守りを身に着けて会う。
とか・・・・

分かりやすいヴァンパイアなら 手を打つことが出来ますが
ヴァンパイアだとは分からない人もいますね。

その人自身に 大きな人脈があるとか 地位があるとか お金があるとか
そういう人間は この世では 人生の勝者とみなされ
運が強い ラッキーな人と 認識されます。

ですので 周囲は その人の人脈や地位やお金を利用しようという下心もあって
お友達になろうと努力します。

ところが 資本主義の危ないところで 実はその人自身が他人のエネルギーを食って
資本主義的に 勝ち組として大きくなっているという場合もあるようです。

その人の存在感が大きいから ある程度高い技術を自負する人は
自分の価値をさらに その人によって高めてもらおうと近づくのでしょうが
あるいは 自負できる技術がない人も その人に取り入ってうまく引き上げてもらおうとするかもしれません。

しかしながら
さすがにヴァンパイアだけあって
近づいてくるそこそこ能力の高い人間の 名誉を上手に横取りしてしまうことが上手であったりします。

知らないうちに 自分が自力で勝ち取ったはずの 名誉や賞賛を ヴァンパイアに食べられてしまうので
その人の近くにいると いつまでも それ以上 自分がのし上がることが出来ません。
いつまでも 牛尾のままで いてしまう。

本当は 自力で もっともっと芽が出るはずなのに
ヴァンパイアの 力を利用しようとするばかりに反対に自分のエネルギーを食われ続けることになります。

誰とつきあうかは 見極めないと大変です。

というか

持ちつ持たれつで 大物と言われる人に群がっておこぼれをわずかながらも頂戴してきたことがおそらく今後の世界では出来なくなると思います。

もうすぐ 世界が大変化していくから。


これからは 自力で勝負する人がうんとうまくいく。
そういうことがたぶん容易になると思うのです。


ヴァンパイアに 知らないうちに利用されるのはもうやめよう。
人の力を利用して のし上がる世界はもうなくなるかもしれません。

能力がそれほどないのに 見せかけだけが良く見えるものとか
中身がさほどでもないのに なぜか うまく宣伝されて人気のあるものとか 人間もプロダクトも
きっと 全部 淘汰されるにちがいない。

私はかなりの変人なので 幼いころから独自の世界だけで生きてきましたが
これから 世界がものすっごく変わるということは 心と体にびしばし感じています。
今までの人生で感じたことがないくらいの実感で。

もう 表面をとりつくろう努力なんかしなくていい。
中身だけをしっかり磨いていけば その価値が輝く。




久しぶりの投稿なのに また変なこと書いてしましました。

読んでくださってありがとうございます。



胃が硬いと 鬱になる?
8月 休みを取らずに 爆走しています。

気温も半端なく 汗の量も尋常ではない状態が続きました。

仕事は楽しいのに
夏バテで 胃もかなり疲れてきている実感。


そういう状態が少し続いていました。


少しずつ なにやら 追い詰められる気持ちになり
この日常から 飛び出さないとという感覚になり
呼吸が苦しくなってきた。まずいまずい。この感覚はまずいぞ。


お腹を触ると 胃が硬いのが分かります。
カチカチになっています。

私の整体をしてもらっていなかったので
胃をしっかりほぐすということをできていなかったらしい。


胃が固まっている。
かなり硬くなってしまったので 自分ではなかなかほぐせません。

やっと自覚したので お腹に整体をかけてもらいました。
お腹が柔らかくなったとたん 鬱的な気持ちもすっかり晴れました。

久しく ここまで気持ちがせっぱつまったことがなかったので
すっかり忘れていたのですが

そうそう
この気持ちがダウンする感じ。
鬱の初期症状。昔やった。


お腹が硬くなると こういうことになるのだ。
と 自分の体で再体験しました。


整体で お腹は 徹底的にほぐします。
鬱っぽい状態が 確実に抜けるはずです。

自分の体でしっかり教えてもらったことに感謝。

そもそも現代アートは
愛知トリエンナーレが問題になっています。
過激な内容で 特に右翼から攻撃されたようですね。

少女像もさることながら
天皇の写真を焼いて灰にしたものを足で踏みつけるという作品が 一番よくなかったみたい。

少女像は 韓国との問題がとてもナイーブな状況の中での展示になったので
やはり タイミングが相当悪かったなと。

私は個人的に現代アートが好きなほうなのですが
現代アートの中には かなり えげつないものも 当たり前に存在しています。

中でも 衝撃だったのは
1995年 ダミアン・ハーストという 作家が
牛の親子を真っ二つ縦に切断してホルマリン漬けにした展示。
鑑賞者は その切断された 真ん中を通って鑑賞します。


うわ、気持ち悪いと思ったけれど ターナー賞という現代美術賞の中でも重要なものを受賞しました。
この時点で 現代アートもこんなところまで来たかと うんざりしました。

こういう作品が 賞を取ったということで その後これはどうなのだろう?という作品がどんどん生まれたような気もする。
作家は 自分のねじれた欲望を作品で昇華したりするから
人にとっては かなり気持ち悪く不愉快と感じるものを 作り出していく。
その作品は  私にとっては「最っ低。」と思えるものも 同じくねじれた欲望を抱えた鑑賞者にとっては
称賛に価するものになるわけで。

アートという 隠れ蓑があるから なんでもできちゃう。

だから
そもそもが 現代アートというのは なんでもあり。みたいなかんじで
作家たちは これでもか!と 既成を壊すことを 見せつけるということをさんざんしてきた。

それにしても
愛知トリエンナーレは 問題のある展示が 過去にもあるようで
2016年には 小鳥を使った展示が 愛鳥家にものすごい反発を食らったようです。

アートという 名前の元に 残虐なことが 大義名分を得て行える。
そういう 紙一重の世界でもあります。

紙一重と言えば 政治なんて とっくにその一重を大きく逸脱して
やってはいけない領域にまで 侵入していますが
それに関しては 大きな反論は言えないみたい。

これを停止に追い込んだ 政治的圧力も どっちもどっちかと。
えげつないものが 人の目に触れ始めた これも一つの象徴みたいに感じてなりません。