AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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今 QUEENなのか

10代のころは ロック少女でした。

プログレッシブロックと言われていた
ザ・フー
エマーソン・レイク&パーマー
レッド・ツェッペリン
なんかに夢中になっていました。

そんな中で 同級生の友人が
「お願いだから これ聞いて」
と言って渡してくれたのは 一本のカセット・テープ (うわ!懐かしい)
そこには クイーンが!

それから クイーンというバンドを知り
フレディ・マーキュリーという 異様なオーラを醸し出しているシンガーを知ったわけです。

その頃の私は 正しい思春期の少女でしたので
ロンゲのイケメンに恋をしていまして
ジミー・ペイジとか
ブライアン・メイとか


さて
見てきましたよ。
「ボヘミアン・ラプソディ」

メンバーたちにクリソツです。
歌は もちろん 亡くなったフレディのものでした。

久々に聴きましたが
すごい!!!

10代の頃を はっきり思い出しました。
音楽ってすごいですね。
あっという間に 自分の10代の感覚を取り戻しちゃう。
体中にロックの魂が蘇った。
もう自分の中には ロックの欠片も無いんじゃないかと思っていたのに
まだ あった!
ロックを聴いて 血がたぎる感じが 残っていましたねー。
確実に若返りました。

懐メロって 大事なんだな。

あの頃の レコードは 全部なくしてしまったから
もう一度 CDを買ってこないと!
癒し系音楽ばかり聴いている場合じゃない。

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クイーンを知らなかった若者たち。
フレディの声を聴いてくれ!
4オクターブをたたき出す あの声を。

こどもの生歌の力

久しぶりにこどもたちの合唱を聴きました。

 

NHK東京児童合唱団 定期演奏会

オペラシティにて。

 

 

「歌が好き!」というこどもたちが

学校とは別に 週に何時間もしっかり練習を積んで

技術も素晴らしく向上させた上で 歌ってくれる歌

 

学校で行われる合唱コンクールも楽しいですが

とにかく 歌が好き!というこどもたちが 集まって ものすごく練習して

新しいジャンルの歌をこれでもか!と挑戦している姿は 美しい。


楽しくないわけがない!!!です。

 

 

こどもの生の歌の迫力は 本当にすごくて

圧倒的なエネルギーをぶつけてきてくれるので

それを はっしと受け止めると 自分の身体が思いっきりチャージされる。

 

ちょっと元気がないときも

くさくさするときも

こどもたちの 天使の歌声を聴くと

まるで 心地よい波に揺られる海の中のよう。

 

歌声が降り注ぐシャワーのように 身体を満たしてくれます。

 

 

 

こどもの合唱を 聴きに行ったことが無い方

是非!!! 体験してみてください。

 

とても 気持ちが良くて

とても 元気をもらえます。

 

たっぷりの3時間

声の海に漂って 若返りました。

 

ありがとう。心から楽しみました。

京都の愉しみ

京都に住む家族に会いに 一泊してきました。



 



京都ならではの 御茶所や甘味を満喫しました。



 



こちら 円山公園内になる 茶菓円山さん 風情ありますよね。



 





内部は こちら



 



以前は料亭だったんですって。



今回の台風にも無傷だったそうで よかったですね。



円山公園内では あちこちで倒木も残っており



すさまじさの痕跡がありました。



 





 



こちらの 素敵な空間で



ものすごく 「ザ・京都!」という感じの



イケメンの若い店主が作る品の良い甘味がいただけます。



(注「ザ・京都」は お店と店主とお菓子のすべてにかかる言葉です)



 



そして 一保堂さん





 



こちらは 京都ならではのコスパ高いお茶とお菓子をいただけます。



すべてのお茶に お菓子がついており 生菓子か干菓子かを選べます。



 



 



楽しかったのは 楽美術館 



12月9日まで 「光悦考」が開催されているのですが



 



光悦と 楽家代々の 器を並べて観ることができるので その違いを楽しむことができます。





 



サントリー美術館では けっこう頻繁に 長次郎や光悦のお茶碗を展示していますが



やはり 本家 楽美術館で鑑賞すると 趣が違ってさすが、と思いました。



 



このチラシでは 全く色がちがっていましたが



上の 器 「乙御前」



 



実際は もっと桃色に近い朱 最高に色っぽい器でした。



「あれに 触れてみたい・・・」と思わせる妖艶さがありました。



あの器を手のひらの中にずっと抱えていたい・・・・・



同行した娘もこれに魅了されていたから 女性はそう思うんだろうか?



 



光悦は趣味人だから 自由に自分の好きなものを作陶している。



家康に鷹峰なんていう 京都からうんと外れた僻地を拝領されちゃって



晩年 忸怩たる思いがあったであろうけど



その分を芸術で発散していたんじゃないかしら。



 



楽家初代 長次郎は 利休という当代最高のセンス抜群の茶人がいて その茶人の追求する「美」を



実際に表現することのできる ずば抜けた技術を持った職人。



長次郎の茶碗は 他の茶碗から逸脱しているように感じます。



まるで何千年も経過しているみたいな風格を出していて 感動的なんです。



「なんじゃこりゃあ!」という迫力ですね。



 



この方の右に出ることなんて 不可能だろうから



それに続く 楽家の伝承者は どれだけ苦しかっただろう。



さらに 自分ならではの個性も出さなければならないだろうし



何より 茶碗は売れないとならないだろうし



苦労をお察しします。



 



光悦は 自由人 器も喜びに満ちている感じがする。



愉しんでいる人間には勝てないよな。



 



なあんて 感想を持って 楽しく拝見してきました。



 



 



京都では



抹茶 煎茶 玄米茶 ほうじ茶



全部 頂いて満足満足。



 



一保堂では 珍しい 「いり番茶」というものがあって



番茶を更に 炒っているので



燻製のような香りがするお茶を 



 



天ぷら 「点邑」で 最後に出していただいて





 



とても面白かったので 購入してきました。



すもーきー番茶。



 



 



もうお腹いっぱい。



いろいろ満腹した京都でした。



 



 



 



 



 



 



 



 


日帰りで三峯神社へ

連休のある日 3時半に目が覚めてしまいました。

ちょっと早いけど 起きだして 洗濯やら掃除やら日課のヨガやらこなしましても

まだまだ早い。

 

そこで せっかく早く起きたのだから どこか日帰りで遊びに行こうと急きょ思い立ち

秩父の温泉にでも行かないかと 夫を誘いました。

 

7時半に家を出て

レッドアローに乗り 西武秩父へ。

向かう途中に もっと山深い自然に触れたいと夫が言い出したので

駅前の温泉でいいかと思っていたのですが

それなら 秩父鉄道に乗ってもっと奥地へ行こうじゃないかと 行き先を変更。

 

秩父に到着して 観光案内書で地図を見ようとしたら

1分後に 三峯神社行のバスが出るという。バスは1時間に一本。

飛び乗って 延々山道を山頂に向かいます。

バスに乗って 1時間半!! 遠い!

 

やっと 到着。

ここまで来るのに すでに4時間。

 

さすが 標高1000メートル。すがすがしい空気に満ち溢れている場所です。

パワースポットとして有名ですが

ここの狛犬は なんと狼さん。

山岳信仰を思わせる空気が漂っています。

 

本殿はまるで 陽明門のよう。

 

 

月に一度の配布の 白い「気」守りが人気過ぎて 大渋滞が起こり

とうとう廃止になってしまったという逸話がありますね。

 

樹齢800年の杉

 

 

嬉しいことに 本殿の隣には 温泉もありました。

気持ちの良い温泉でした。

 

山麓亭さんの 芋田楽は有名らしいのですが

芋田楽も 味噌田楽もどちらもいただいて

さらに もち。実はこれが一番感動的でした。

 

あんまりゆっくりしていられない。今夜は食べなければならない夕飯の材料があるから。

夕飯までに帰らないと。

 

早速 帰りのバスに乗り 三峰口まで。ほぼ1時間。

秩父鉄道でお花畑へ。そこから歩いて西武秩父駅。

 

着いたら 45分に出るはずだったレッドアローが 途中停電のため 45分なのにまだそこにいる。

ので 大急ぎでそれに飛び乗る。

 

1日の 移動時間は 7時間でした。

それも どの接続もばっちりうまくいって少しも待たなかったにも関わらず。

 

後から調べてみたら 三峯神社は山梨 長野 の境目にある場所。

東京湾から そこまで移動したんだから長いはずだった。

 

なんの事前調査もなく 行き当たりばったりの日帰りでしたが

すがすがしい空気で 気持ちは一新しました。

しかしながら 山道のバスが長く 腰がきつくなる日帰り旅でもありました。

 

 

なにも考えずに ふらっと遠くに行くのって 楽しい。

 

縄文土器の解釈いろいろ

つっこみは受け付けません。

 

 

 

縄文土器について

あるブログで

シャンバラの科学班に質問した方への 回答が 楽しいので紹介します。

 

縄文展の陳腐なキャプションよりも うんと真実味があるような気がしますが。

信じるか信じないかは あなた次第です。

 

 

 

Q、そこで、特に有名な土偶や土器について、どこの宇宙人たちを模しているのか教えていただくことは可能でしょうか?

 ー弩器土偶 https://casabrutus.com/art/80495
◆‘貶犬僚神 http://megami.town.funagata.yamagata.jp/
 縄文のビーナス http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/contents/1446170903338/index.html
ぁ々臂古擽 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/12,21230,43,153,html
ァ_礁未僚神 http://www.city.chino.lg.jp/www/togariishi/contents/1446544820161/index.html
Α|羔土偶 http://www.hokkaidolikers.com/articles/234
А_焰型土器 https://intojapanwaraku.com/culture/20180712/38794

縄文展は友人と一緒に行ったのですが、土器や埴輪は見れば見るほどオリジナルで考えつくには高度すぎると感じ、「やっぱり宇宙から来てるよね〜」と、地球外生命体の存在を確認する時間となりましたww

 

 

 

 

 

 

 

 

それに対する回答

 

,呂海療時唯一来ていた昆虫型宇宙人です。どこから?と聞かれると連合に所属していないのでわからないのですが、グレイではありません

 

◆,海譴亡悗靴討呂かっている服だけを埴輪にしたのだと思います。宇宙服ですね

 

 これはわからないのですよね。たぶん地球人だと思います

 

ぁ,海譴枠質からレプテリアンだと思われます。軽く3千年前のものでこの当時レプテリアンはすでに月までに宇宙船を飛ばしていたのでその時の宇宙服を着た状態なのだと思います。何を祈っていたのかはわかりません

 

ァ,海譴呂燭屬鵑任垢罪人の磔を表しているのだと思いますが、すみません、手を切られ仮面をつけられていると思うと足の腫れ具合などが想定できます。

 

Α,海譴蕨咾あったのでしょうが折れたのでしょうね。体格から見ると黒人を表していると思います。服の模写技術から言って顔があまりに乱雑です。あばら骨のへこみといい方のリアルさといい、もしかしたら顔だけ全く違うものが掘られたのかもしれません。アンバランスですね。まるでスフィンクス見たいです

 

А,海譴鬚気さまに置くとわかります。実際に埋まっていたのはさかさまです。そう、これは発射間際の宇宙ロケットです。炎の中に足もありますよwwwそうテーブルにおける置物です。これを逆さに解釈した人物の悪意を感じますね。

 

 

 

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むしろ 技術力が高かった縄文人が ただの想像でキャプション通りに へんてこにするわけがない。

火焔土器を実際にご覧になれば 彼らのエネルギーや技術が相当なものであることは 一目瞭然です。

 

遮光器土器なんて 誰が見ても宇宙人にしか見えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カメラを止めるな」は 観たほうがいい
「カメラを止めるな」観てきました。

冒頭30分強の B級ゾンビ映画で 飽きてはいけない。
しっかり 細部まで観てほしい。

これ以上は ネタバレになるので言えませんが
いや ほんと 面白かった!

300万で制作した映画でも こんなに楽しめるのかと目から鱗です。


夫を連れて行きましたが
案の定 冒頭のゾンビで 夫は辟易しており
「こういう映画なの?」と隣で すでに帰りたそう。

当初は これで帰ってしまった人が実際いたという・・・

「いやいや 待って。これからだから」



そして ほらね。
観終わったら ものすごく満足した様子で
「いやあ 楽しい映画だった。観てよかった。」って。

2度3度観る人がいると聞いていましたが
本当にその通りで
私も見終わった瞬間 もう一度見たくなった。


元気をもらえる映画であるのは 間違いありません。
是非 ご覧ください。
お薦めです。

オーシャンズ8も すごく面白かったけど
あちらは 製作費何億円 いや 何十億?
でゴージャスですが
こちらは その真逆で 同じくらい満足させてくれる。
快挙です。








ご機嫌になる! オーシャンズ8
オーシャンズシリーズは 大好きでした。

今回は ダニーが死んだことになって 始まる。
何故なら ダニー役の ジョージ・クルーニーが もうやらない、と宣言しちゃったから。

ダニーの妹として 今回はサンドラ・ブロック。



全員女性のドリームチーム
共演女優がものすごく豪華。

アン・ハサウェイ
個性派の ヘレナ・ボナム・カーター
リアーナ
ケイト・ブランシェト
ミンディ・カリング はあまり知らなかったけどアメリカでは超有名
サラ・ポールソンも テレビで活躍
ラッパーの オークワフィナ


中でも ルー役のケイト・ブランシェットがめちゃくちゃかっこいい!!!!!


そして 舞台は あの!メットガラ!
もうファッション好きにはたまらない 世界最大のパーティですね。
なんと ヴォーグの アナ・ウィンターまで 出演してます。

豪華な宝石と 豪華な衣装
もう 女子にはたらまない舞台の上に
女優たちが かっこいい。ときたら

元気になるにきまってる。


人気があるなら 続編もやる、とサンドラが申しているそうですが
是非! 次も女子ならではの舞台で続けてやってほしいです。

私はたぶん もう一回 観る。


元気になりたい人 必見です。





最古の茶室 待庵を体験

森美術館で 「建築の日本展」が開催されています。

 

建築フェチなので とても楽しかった!

 

日本ならではの「木組み」の解説。

なるほど こういう風に 重ねてあるのか!

釘も接着剤も使わないものすごい技法ですよね。

 

 

「会津さざえ堂」

 

これの模型。

レオナルド・ダ。ヴィンチが描いた二重螺旋図が江戸時代後期に東北地方に伝わったという説がありますが

その起源は謎のまま。

右回りの螺旋と左回りの螺旋が交差しないという不思議な建物です。

本物を見に行きたいなあ。

 

日本ならではの技法と現代建築の 対比もあり

こういう風に 生かされていたのか、と興味深い。

 

桂離宮は すでにモダン建築だったとか。ね。

 

 

丹下健三氏の自邸の巨大模型。

丹下氏が尊敬する ル・コルビジェの「サヴォア邸」そっくりの高床式。

正倉院も彷彿とさせます。

現存しませんが 三分の一のスケールで宮大工が再現しています。

 

目玉は 現存する最古の茶室

千利休が作った 国宝「待庵」の実物大再現です。

 

 

本物の国宝には入れない。

けれど この再現された茶室には なんと!中に入ることができます!

 

秀吉のために作られた わずか二畳の空間を体験できるのです。

これは 価値あり!!!

 

さらに ライゾマティクス・アーキテクチャーが

最新技術で日本建築を再現してくれますし。

映像系好きなので これも面白かった。

 

 

話題の建築 たっくさんたくさん 模型や映像で 展示されていて

ボリュームたっぷりです。

 

たっぷり時間をとって 観てください。

 

私は すごく楽しんできました。

 

涼しいし 混雑しないし、この夏には最高です。

 

レイアーズオブネイチャー

軽井沢セゾン現代美術館に行ってまいりました。

 

ここの美術館は 30年前からのお気に入りで 軽井沢に行くたびに訪れていた場所です。

庭がとても気持ち良いのです。

当時は この庭の中で食事したり遊んだりすることが許されていました。

 

子どもたちが小さいころは この美術館庭で 一日 トンボとりをしたり お弁当を食べたり

フリスビーをしたり やりたい放題させていただきました。

 

今は 庭の芝生に立ち入ることが禁止されているので

庭に置かれた美術品の間を駆け回ったりすることは出来ません。残念です。

 

 

現在開催の展覧会

「レイアーズ オブ ネイチャー その線を越えて」

 

 

こちらのインスタレーションは クリスチャン・アバ

 

セゾン美術館の近くにある 滝(おそらく千ヶ滝)をイメージして つくられたものだそうです。

アクリル絵の具で描かれた 紙の下には ところどころに石が置かれていて 床に置かれた紙が波立って見えます。

 

 

ここの美術館は まず混雑しないから ゆっくりするには最高です。

 

カフェも 気持ちいい。

25年中国にいて その後新橋のお店にいらしたシェフが 堤氏に引き抜かれてこちらの美術館に。

だから 四川風麻婆豆腐が 一押しとのこと。

 

 

 

なんと 我々は 気がついたら3時間も過ごしてしまった。

 

贅沢な時間でした。

 

 

 

「万引き家族」の破壊力
「万引き家族」観てきました。

社会派の是枝監督
さすがの題材です。

5歳児の虐待死が報じられたばかりで 重なる部分が多く
胸が締め付けられる思いです。

家族の絆ってなんだろう。

社会的弱者に 常に目を向け続けていて 監督は映画で訴えている。
名誉ある賞をもらっても 日本の首相から称賛が無いのはもっとも。
何故なら この映画はまさに今の日本の問題点をクローズアップしているから。

政府にとっては 非常に痛い問題だろうし
本気で取り組む気持ちは 無いだろうから
称賛は出来ませんよね。



観終わった後に 深い余韻が残ります。

セリフとは思えない 自然な演技。
登場人物すべてが 本気で生きているようで。
特に 子ども役。
これが すごい。

笑っちゃうようなとんでもない家族だし
おばあちゃんが亡くなったあと 家の下に埋めちゃうなんていう ブラックな内容も
なんとなく分かるかもしれない・・・・
と 思ってしまう。

正義ってなんだろう。
生きるってなんだろう。
血のつながりってなんだろう。

今 日本で
崩壊していく まともな精神
相手が誰でもいい 殺人とか・・・

次の次元の世界に どうやって 共鳴して
どうやって生き延びていけばいいのか。

もう一度
自分の中の 生きていく原動力と 生きる目的を
再確認させるだけの 破壊力のある映画だと思いました。

海外で称賛されるのは どの部分でなのか?
自然な演技なのか
その 当たり前の日常に潜む悲惨さなのか
それを どういう視点で海外の方は見ているのか。
そちらの方が 興味深々。

樹木希林や リリーフランキーが上手いのは分かっているけど
安藤サクラが ものすごい存在感を出していたし
松岡茉優が がんばっていた。