AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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想像したことを実現させよう
神智学では
私たちが属する 肉体界で 私たちが想像 夢想 する世界を アストラル界と言います。

精神世界とも呼ばれる世界です。

アストラル界は 肉体界同様 個人の想像や夢の中なのに 他人が共有することが可能です。

この代表的なものは
付和雷同の行動の中に見られます。

誰かが 強烈な想念を発すると 周りの人間に波及して 他人の想念に影響を与えます。
特に 不安や恐怖は 伝染しますね。
これが そう。

パニックは こうしておこります。

想念の共有。知らず知らずに 誰かの アストラルに共鳴するからなんですね。

ユングは
他人の夢の中に 入れるかという実験もしていますが
結果は 「入れる。」

寝ているときの 夢の世界だけでなく
起きていても アストラル世界では 他人が 同じ世界を共有することが可能です。

アストラルで しっかり 想像して 詳細にイメージできたものは
現実世界でも反映されます。
アスリートの イメージトレーニングは これ。

一人一人の 思いだけでなく
大勢の人間が 同じようなことを しっかり想像し 詳細にイメージ出来たら
それは 現実化する。

これを 応用しているのが 今の世界の支配層と言われる人たちの社会です。
不安や恐怖
これをしないと病気になる
これをしないと 負ける
これをしないと 死んでしまう

不安と恐怖に操られた人間は 思い通りに動きます。

反対も真なり

それに反して
強い想像力で こういう社会にしよう。とたくさんの人間が思えば
社会さえも変化させるはず。

安保闘争で 庶民が政治に負けたのは
現実世界だけで アストラル世界の大切さをまだ知らなかったからじゃないのかな。

現実世界で デモをしたりバリケードを組んだりするだけでなく
精神世界で たくさんの人間に伝播して たとえ行動に移さない人でも
同じ思いを共有したら どうなっていただろう。

もしかしたら
安保で闘う人数以上の人たちが「動いても無駄」と強く思っていたことが
結果に反映されたのかもしれない。

安保は 実は アメリカと日本の国の間で 約束されたことだったから
しかも 庶民の知らされていない 契約の一つだったから
どんなことがあっても 揺るがすわけにはいかなかったのかもしれない。

現実を動かすためには
公表されていない 事実を知ることも 必要だと思う。
そのためには 個人が調べてみること。

真実を知りたいと思う者には 諦めずに調べれば 必ず答えが提供されるという
この世界のルールがある。(と思う)

特に 今は 答えを真剣に求めようとする人には
昔よりも 確実に与えられる世界になっている感じがするもん。

答えが見つかったら
その先を具体的に考察して どうなったら 今より心地よい世界になるかを
想像して 現実を創造するぞという意志を持てば 絶対現実化すると思う。

今日の選挙
どうせ 不正選挙だし 政治なんて変わらないし
トップが変わったって 何も変わらない

なあんて 思って すでにあきらめている人は
自分の未来も創造できないのじゃないのかな。

もったいない。

そこをあきらめたら もう何も変えられないのに。

たとえ小さな一票でも それを行使する 行動力がないと
想像力も鍛えられないよ。

想像力をうんと 鍛えて 自分の現実を がんがん創造するために
選挙は その基本の一歩。

どんな結果になろうとも
選挙権のある人は 行使しましょうよ。

仰向けに眠れない
眠るときは どういう体勢でしょうか。

仰向き?
横向き?
はたまた うつ伏せ?

私は幼いころから なんと 「かえる寝」
かえるのように うつ伏せにつぶれるような寝方。

「この子は どうしてこんな寝方をするのかね?」
と母にも いぶかられながら
小学校の間は ずっとこんな寝方。

心理学をやって
はじめて 自分の心の傷を認識し
それと同時に どうして こんな寝方だったのかが理解できたのです。

要するに
うつ伏せや 横向きは
お腹や 脇腹に 敷布団が当たりますね。
枕を胸に抱える寝方も同じかもしれませんが

キーワードは 「不安」

仰向けなんて こんな無防備な寝方はできないわけなのです。

不安を解消するために お腹に 圧力を当てて安心しようとする。


抱かれている感じを 再現しようとする。
ということでしょうか。

幼いころから 抱えていた 「不安」ってなんなんでしょう。

大人になっても 横向きでしか寝られない。
という人は

もしかしたら

「生きること」への不安


てか 「私は生きていいのか?」
という疑問

を 生まれたときから持っていた人かもしれません。

私の場合は 両親が結婚する前の 望まない妊娠

ということが大きかったんだろう。

どこかの段階で 胎児なのか 新生児なのか あるいは 幼児のときなのか
「生まれてこなければよかった。」
というような 認識を 持つと 
積極的に「生きる」ことへの罪悪感 を刷り込まれる可能性があるようです。

ですので 生まれてすぐの 股関節脱臼やら 瀕死の腸重積やらは
自分を抹殺しようという 赤ちゃんの無意識だったのかもしれません。

だから 胎児環境って大事だと言われるのでしょう。

胎児は 聞いている。
聞いていなかったとしても 感じている。
お母さんの緊張感を。

その緊張感は 「生みたくない」という過激なものもあるだろうし
「こどもが生まれることへの不安感」もあるだろう。

そんな緊張感が 胎内のこどもに伝わり
本来 弛緩して羊水に浮かんでいていいはずの胎児のどこかしらに
緊張が伝わってしまうのかもしれない。

その緊張感が 生まれても 持続して
本人は 何の意識も持たないまま
漠然とした不安 おそらく それすらも意識はないかもしれないけど
仰向けで 弛緩することを避ける 寝方をするのかもしれません。

寝ているときに 完全弛緩が出来ないと
様々な不具合が生じるのは当たりまえですね。

筋肉や 内臓や アレルギーや ありとあらゆる不具合が引き起こされるかもしれない。

胎児のときの 体験なんて 追体験してわかったところで
もはやどうにもなりません。
親を責めるというのも ばかな行為ですし
これも自分の運命と受け入れるしかないけれど
分かったからには 解決の方法を探りましょう。

無理やりにでも 弛緩する方法を自分に覚えこませて
身体を作り直すしかないです。

弛緩する方法は 自律訓練法にもあります。
ひとつ ひとつの体の部分を 段階的に弛緩させていく方法。

この場合 一番大切なのは
顎を緩ませる。

ということだそうですよ。

お客様にも 無意識にくいしばっている人が なんと多いことか。

寝ている間に くいしばりが あると 本人はまったく気が付きません。

寝る前に
顎を弛緩させる ということを意識的に行うと 大変効果的。

そして 仰向けに 無防備に寝られるようになったら 万歳!