AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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幸せが寄ってくる体
若いころの私は ある意味エネルギーに満ちていたと思う。

小さいころからの環境に 
「何故 私が?」という思いがずっとあったし

それならば 来るものすべて乗り越えていけばいいんでしょ!
やってやる!

みたいな 気負いがあったから。

負けるもんか。という 気合に満ちていたわけです。


なので
いつも体が あちこち固まっていました。
力が入っていたので 当然です。

いわゆる 懲り。

懲りは そこに電気が溜まったまま 流れない状態。
たくさんエネルギーを吸収しても うまく 放電できないと
体のあちこちに溜まっていきます。
帯電状態ということですね。

気合に満ちていた私の体は 固まっていた。


気負えば気負うほど
これでもかと 運命の波は押し寄せて
ますます 負けるもんか!と 精神は強くなる。
その繰り返し。

精神的には 恐ろしいほど 強くなりましたが
体はどうよ?



そのうち
仕事柄 身体を弛緩させる方法を学び
体を緊張されるのは まさに 精神からくるということに気が付き
考え方を 意識して変えて

さらに
私生活の どん底を何度か経験したことから
自分の 様々な「囚われ」を 地獄から生還して外せたことで

現在
大変 ゆるく 弛緩した状態を保てるようになりました。


そうすると 何が起きるか。

不安や恐怖が無くなる。
死ぬことを考えることで ますます 日々の覚悟が出来て それすらも怖くなくなる。

いつでも 心が解放されているので
人と話をしても 疲れなくなる。

常に 素直な自分の気持ちに寄り添っているので
迷いがなくなる。
言い方を変えると 何をしたらいいのかが 瞬時に分かる。
結果を恐れなくなる。
それは 自分をより信じるようになれるから。

こんなふうに あらゆる面で楽になってくると
仕事が どんどんうまく回るようになる。
新たな人間関係が どんどん広がる。
私に好意を持ってくれる人が増える。

すごく しあわせを感じる。


体に 懲りがなくなり
滞ることなく 体に電気が流れるようになると
幸せは 寄ってくるのではないかな。


思いつめると 懲りが出来る。
自分とは何か 自分はこうあるべきだ
という 思い込みは体を固くするだけ。


まずは 整体で 体を緩ませることができるので
体が緩んだら 精神がどう変化するのか
体験してみたらいいと思う。




地名を変えちゃだめなわけ
こんな面白いものを拾いました。



地名の最期の一文字から地図をつくると 地形がみえてきた


東京の町の名前の最後の一文字だけで地図をつくる、ということをやってみた。
すると一文字だけなのに地形やその土地の素性があらわれておもしろいのだ。
北海道や京都など、他の場所でも同じような地図を作ってみた。




地名は その土地の地形や 歴史を表す。
しかし その地形や歴史の痕跡を消したい場合 違う漢字をあてはめて
新しい地名に変えてしまうことがたくさんある。

不動産屋的にも。


その土地の 地名の由来を調べると 面白いものが出てくるかもしれません。






スマホで脳が壊れる?

スマホ使用で思春期の脳が壊れる

「スマホ」から日々膨大な量の情報が脳に入ることで、記憶中枢にオーバーフローが生じ、
いわゆる「脳過労」となって情報の処理能力が低下した結果、
日常生活で「もの忘れ」や「うっかりミス」が多発。
脳がそのまま侵され続ければ、やがてうつ病を招いた挙句、本物の認知症に至るというのだ。
そのリスクは、アルツハイマー型認知症の発症率が高い高齢者ほど高まるが、
今回注目するのは心身共に未発達の状態にある子どもたちへの影響である。


思春期だけでなく 働き盛り世代の認知症

たしかに。
私にも若干来てる感じがする。

安易な検索は 便利だけど 本を読んで調べるのとは頭の使い方が全く違うから
本来の 文字を読んで自分で考えるということが 出来なくなっているのかもしれない。

やはり
ページをめくりながら 文字を追う
という作業は 目だけでなく指先の感触なども含めて
個人的に 私にとっては すっごく大事なことだと痛感している。

もっと本を読もう。



今や 美術館も予約しないと行けない環境なので
スマホが無いなんて 考えられないけど。




 

魂を揺らす歌手

https://youtu.be/JEz1qGS0T1Q

 

 

鳥肌がずっと立ったままになりました。

 

ディマシュ・クダイベルゲン

カザフスタンの歌手。

6オクターブを出す。

 

こんな混乱の時代に入る前に 出てきてくれた奇跡の歌手だと思います。

 

何度も何度も繰り返し聞いていたい。

 

 

SOS d'un terrien en détresse  嘆きの地球人のSOS   《宇藤カザン訳》

Pourquoi je vis, pourquoi je meurs
Pourquoi je ris, pourquoi je pleure
Voici le S.O.S.
D'un terrien en détresse
J'ai jamais eu les pieds sur Terre
J'aim'rais mieux être un oiseau
J'suis mal dans ma peau

なぜ僕は生きて、なぜ僕は死ぬのだろう
なぜ僕は笑い、なぜ僕は泣くのだろう
悲嘆に暮れた地球人のSOSがここにある
今までの僕はまるで地に足が着いていなかった
僕はむしろ鳥になりたかったんだ
僕は生きるのが辛い

J'voudrais voir le monde à l'envers
Si jamais c'était plus beau
Plus beau vu d'en haut
D'en haut
J'ai toujours confondu la vie
Avec les bandes dessinées
J'ai comme des envies de métamorphose
Je sens quelque chose
Qui m'attire
Qui m'attire
Qui m'attire vers le haut

僕は世界を逆の方向から眺めてみたい
もしもそれがもっと美しかったなら
高いところからの眺めがもっと美しかったら
高いところからの
僕はいつも人生を
マンガの世界と混同してしまう
僕には変身願望がある
僕は何かを感じている
僕を引き寄せる何か
僕を引き寄せる何か
それが僕を高みへと引き寄せる

Au grand loto de l'univers
J'ai pas tiré l'bon numéro
J'suis mal dans ma peau
J'ai pas envie d'être un robot
Métro boulot dodo

宇宙のビッグ・ロトで
僕は当たらなかったんだ
僕は生きるのが辛い
ロボットになるのはうんざりだ
地下鉄、仕事、ねんね

Pourquoi je vis, pourquoi je meurs
Pourquoi je crie, pourquoi je pleure
Je crois capter des ondes
Venues d'un autre monde
J'ai jamais eu les pieds sur Terre
J'aim'rais mieux être un oiseau
J'suis mal dans ma peau

自分を捉えて離さないもの
世の中が大きく変動していますね。

世界中で 政治も経済も社会も大きく動いています。
これからあらゆる価値観が転換していくでしょう。


この先半年をかけて 至上最大の次元移動が起きるということなので
この大渦は しばらく続くかもしれません。

世の中の変動に 呼応して 個人レベルでも変革が求められているように感じます。


自分を捉えて離さないもの
自分の価値感の基準になっていたり 自分の存在意義そのものだったり
自分が 生きていくうえで 大切だと思っているものが 実は一番いらないものかもしれない
という話。


神智学の中には 「エレメンタル・エッセンス」という言葉が出てきますが
これは
自分とは別の生き物で 自分に生まれたときから寄生しており
自分を常に 揺らすもの
と書かれています。安定を嫌うものです。

これは もしかしたら まさに 自分の存在価値だと思っていたもの
自分が大切だと思ったいるものの 別の姿かもしれない
ということに 最近気が付きました。

たとえば
「家庭」というものを一番大事にしたいと思っているとか
「仕事」が自分の存在意義だと思っているとか
「配偶者」こそが 自分を生かしているとか
「組織の中の自分の立ち位置」が大切だとか
大切だと思うからこそ その存在を絶対にないがしろにしてはいけない
と 思い悩んでいたりすること
大切だと思うばかりに 何よりもそれを優先させないと、と信じていること。

大切だと信じてきたものが 自分にとっての見えないストレスとなり
自分の人生を阻んできたなんて
誰も 想像できません。

認識できないストレスは 当たり前だけど 自分の中の「ストレス」ではないので
死ぬまで気が付かない。
けれども
寝ているときに 奥歯をかみしめる癖があるとか
寝ているときに 拳を握りしめる癖があるとか
寝ているときに 身体に力がはいっていて 朝起きると疲れているとか

そういう場合は
見えないストレスを 抱え続けているということですよね。


体に力が入る人は
みな 気が付かないストレスを 手放せないでいる。

それが 一体何なのか
分からないから 苦しいわけなのですが

一番 執着しているもの(大事にしているもの)が 実は
エレメンタル・エッセンスであり
私の心を揺らし続けて 安定から遠ざけているものかもしれない。


個人にとって 本当にその人を生かすための大切なものは
本能的に知っているから
ただ 本能的に 好きだし 興味があるし いつのまにかそれに没頭している。
そこには強迫観念は一つもない。
「〜しなくては!」という強い意気込みも生じない。


けれども
エレメンタル・エッセンスは 常に自分の傍らにあり続け
自分を支配し 自分を揺らし続ける対象であるから
「〜しなくては」という 強い強迫観念を持つ。
自分の目的 自分の理想 だと誤って認識されている。

あなたにとって
大事なのだ!と 思い込んでいるものはなんでしょうか。

実は それこそが 悪魔の思い込みで あなたの心の安定を蝕みつづけるものかもしれません。

それは 自分の大切な価値なんかではなく 自分の心の安定を揺らすだけの存在でしかない。
何故 そんなものが生まれたときから自分の中にインプットされているのでしょう。
おそらく しっかりと内省して それを認識しろ それが 人生の目的なのかもしれないなと
思いました。


エレメンタル・エッセンスに 気が付き 意識して手放すことをすることが
今後の 大激動の世の中に 柔軟に生きていくすべだと
思えてなりません。

心から 自分の存在そのものに素直になること。
悪魔の思い込みに気がついて 囚われから外れたとき
私たちは 自分の周りの環境を いかようにも作り上げることができる
次元操作の力を最大に 発揮できるときだと
私は感じています。


私は やっとその 自分の思い込みから解放されました。
紆余曲折して こんな年齢になってしましましたが。


生まれたときから 自分にまとわりつく悪魔の思い込みが外れると
驚くほど 身体が軽くなりました。

そうなると もう怖いものなんか なんにもない。
めちゃくちゃ 楽ですよ〜。













自粛の引き算で得たもの
東京は自粛が続きます。

今までは
少しでも時間があると 外に出かけていました。
好奇心が旺盛だから 時間がもったいない。見たり聞いたり情報を得たい。
図書館や 美術館や 博物館や
映画館も近いので 半日あくと 映画を見に行ったりも

これが全部閉鎖なので 家にいる時間が長くなる。
今まで 必要最低限しか向き合っていなかった家の中に
焦点を合わせずにはいられなくなりました。

この間 家中の断捨離をしていました。
あらゆる 棚や引き出しの整理。
毎日 少しずつ 少しずつ
棄て始めると 気持ちが良くなり 他に棄てるものはないだろうかと
探してしまうほど。

おかげで どこにいったか 分からなかったものが意外なところから出てきたり
何度も同じものを買っていたことも判明

自粛のおかげで
家の中の「気」の通りがものすごく良くなったこともうれしい。

さらに
必要最低限の買い物しかできないから
毎月 何気に買っていた 雑貨とか洋服とか
ほんとうにいらないものだったのだということを痛感してしまった。
これは 人生の彩 なんて勝手に解釈して自分に言い訳して買っていた
いらないものたち。

物を買う お金を払うという行為は 確かに排出行為だから
気分がいい。
お金は天下の周りものだから 回さないと〜と 解釈して
必要でなくても あったら楽しいレベルで買い物してしまったこともありましたが
「そんなものはいらない」ということが良く分かった。

では 今後 そこに使っていた分をどう生かしていくかということですが
自分が本当に必要としていたもの
何よりも大切だと思っていたものが この自粛でよく見えたので
それに使います。


自粛で得た 素晴らしいものは もう一つ
何もしない時間は尊い。
何もしないのはもったいない 何か動いていないとという気分がつねにありましたが
連休中家の周りを目的もなく ゆっくり散歩したり
ソファで 何もしないで ぼんやり空を見ていたり
そういう時間を持つことで
何もしない時間が 脳内をリフレッシュすることを実感。

罪悪感なく 何もしない時間を楽しめるようになったこと。

何もしなくてもいいんだ。っていう・・・・ね。


目から鱗の様々なこと。
こんなことでもなければ 気が付かなかったし やらなかったし
日常生活の引き算から 宝ものが生まれることがあるのですね。

おかげで自粛がとけたら やりたいことがたくさん見えてきた。
再度自粛があったとしても その合間にやりたいことを全力でやるという
意気込みも生まれてきたので
引き算は素晴らしい。




別次元

近くの公園に散歩に行った。

人もほとんどいない、話し声もない、静かな世界だった。

花が咲き乱れているのに

訪れる人はみな、無言。


本当に次元がずれているのですね。

異様だけど、経験したことのない美しさに感動。


もう、元の世界には絶対に戻れないな、ということも実感。

疫病が蔓延しているというのに、この美しさはなんなんだろう。


家の近くの散歩道でも、歩く人はみな、無言。

静かな静かな世界。





まるで、映画インセプション。






全てが明らかになってきている

世界中で、様々なことが明らかになりつつありますね。


慈善事業が裏でどんなことをしてきたのか。

とか

各国政府の本当の思惑とか

コロナの真実とか

今はケネディ暗殺の真実もあちこちで流れている。


私たちの国でも、何が起きているのでしょう。

次から次へと。

誰も責任をとらないことが長年の慣習になってしまいましたので、こんな状況にまで来てしまった。


しかし、どんなに嘘で取り繕っても、その真意が読み取れるような世界になってきているし。


それでもまだ、隠し続けていられているものもあるようですが、時間の問題でいずれ全て暴かれるでしょうね。


国家、社会レベルだけでなく

私たち個人レベルでも

隠していたものが出てきてしまっていませんか。

さらには、自分さえも気が付かなかった自分の本質が現れはじめているように感じます。


そんな分裂状態の自分自身に戸惑っている人も多いのでは?


意識に上らなかったものの顕現。


すごいですね。

世の中の変化が。


いったん全てが明らかにされて

これから先の激動の社会で、何を選択しなおすべきかが問われている。


一人一人の、喉元につきつけられているようです。

あなたは、これからどのように生きていきますか?


誰にとっても厳しい状況が、まだしばらく続くのでしょうか。


苦しみ抜いた先に、必ず、まったく新しい自分が、社会が、展開すると信じたい。


怒り、悲しみ、切なさ、憤り、絶望

実は、それらの感情は急いで手放さなくてもいいもので

せっかくの機会だから、味わいつくしてから、浮上していけばいい。


ネガティブなものに支配されてはいけないと、さんざん言われてきたから

見ないように、感じないように、努力しないと!と思い込まされてきたけど


そのような感情の波の中に沈みこんで、底に到着しないと、それからの本当の浮上はないんじゃないの?


そんな風に、私の守護霊なのか、大いなる自己なのかが囁いているように感じます。


私は底にしまいこんで、見えなくしていた自分の欠片を見つけて、揺さぶられて、迷い、苦しみましたが、ありがたいことに浮上し始めています。

体が軽い。驚くほど。

自分でも意識されなかった心の問題と身体は、やはり一つだった!


しっかり、体験させてもらったので

それを生かせるようにしていきます。


この先の状況を恐怖で満たさないようにしたい。

新しく生まれ変わるための揺さぶりに過ぎないのだよ。

ってね。






世直しが始まっています
ナイキの会長が全資産を寄付するという。

さらには
アル・ワリード王子 320億ドル

ザッカーバーグ 自身の株式の99% 450億ドル
を寄付?

寄付という形の 返還でしょうか。

ほらほら 何か起きてる。
世直しが。

FOXニュースでは いろんなことが暴露されはじめました。
こちらは 唯一トランプよりのメディア。
WHOによる人身売買の実態が公表。


これから そのほかの慈善団体の本当の顔が次々公表されていくでしょう。


コロナの裏で ものすごいものが動いています。


自粛で在宅なので
全土に緊急事態が発令されたので
在宅になった 旦那さんがたくさんいるでしょう。

いち早く外出を禁止された国では
家庭内の DVが急増しているという。

一日中 夫婦が顔を合わせて
しかも 外出できない 疫病との見えない戦いの中
亭主は 弱いものに自分のストレスをぶつけるという構図。

普段は そんな長時間 夫婦が家庭内に留まるということは
めったにないだろうから
今の状況は 確かに異例なこと。

DVに至る夫婦は すでに このような緊急事態になる前から
関係性に問題があったのだと思います。

こんな状況になる前から
何故か いつも 自分に罪悪感を感じているとか
まだ もっと成長しないとと 自分を責めているとか
相手への配慮が足りないんじゃないかとか
努力が足りないんじゃないかとか
そういうことを 感じ続けるような夫婦関係は すでにおかしい。

そう妻に思い込ませる夫は
呪いをかけるのが上手。 たとえ穏やかに接していたとしても
必ず妻に非があるように 上手な詭弁をしかけてきて
妻のエネルギーを奪いにくる。
奪ったエネルギーを自分の肥やしにするために。

だから
このような異常事態があると
妻はどんどん気を病んでいくということになりますね。
たとえ DVではないとしても 長く夫と時間を共にすることで
ますます自信を削がれ 安心を持てず
恐怖にからめとられて 自分の免疫力を落としていくことになる。
まずいです。

自分を全面的に肯定できないと このような異常事態が起きたときに
容易に パートナーから 傷つけられることになるからです。


一緒にいることに 心から安心できて
信頼出来て
自分をずっと肯定できるようでないと
その夫婦関係は まともとは言えません。


ピンチはチャンス。


こういうことが起きたおかげで
今の夫婦関係の 健全性をみつめられるチャンスになります。

全面的に相手を信頼できるか
全面的に相手といることで 自分が安心できるか
自己肯定感が 持続できるか。

コロナは 56億7千万年の弥勒でもあるとしたら
それを見極めるチャンスをくれるものでもあると思います。


どんな苦しい出来事にも その反面にありがたい要素はある。