AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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銀杏の葉っぱで 防虫剤
去年もつくりました。

今年も 銀杏の葉っぱで 防虫剤をつくろうと思い
日比谷公園へ。

松本楼前の 大銀杏 横画像で失礼します。



これはすっかり早々と落葉しています。

日比谷公園の紅葉は 真っ盛りでした!



葉っぱを水洗いして 干す。

去年もやった。




しっかり干した葉っぱを 絹か木綿の袋に入れて
引き出しの中へ。
ナフタリンのにおいもつかないし
無害だし。



この 銀杏の防虫剤は 呉服屋さんに教えていただきました。


全部 横画像でごめんなさい。




お誕生日のケーキ
去年から 勉強をしている仲間に ちょっと早いけど
お誕生日をお祝いしてもらいました。

そのケーキに感激!!!!

エステティシャンの!




火を灯すと こんなに 気持ちよさそうなベッドになるし。
しかも 永遠の25歳。




う、うれしいです。お願い

ありがとうございました。

わたし 頑張る!
実験実験
大型台風が近づいています。


前線を巻き込んで 発達すると 被害がとてつもないことになると

海外で騒いでいます。


本日の投票も 台風を懸念したのでしょう

私の投票地でも 土曜日の期日前投票に ものすごい人が並び

本番の選挙でも こんなに人が群れを成して並んだことは見たことがないくらいでした。

いや、まじびっくり。

確実に30分以上並ぶ勢い。

それでも 並んで投票しようとする人たちに感動しました。

私もその中の一人でしたけど。


予想ルートでは

日本縦断の勢い?


こんなときこそ

魔方陣の実験のチャンスですね。


自分の住んでいる土地

日本全土を守れれば 一番良いけど

とにかく

被害を最小にするということが出来れば。


魔方陣を知らなくても

その場合は 「意識」で守ろう。


自分の土地 (あるいは日本全土)にバリアーをかける。

とか

台風の進路そのものを そらせるとか。


その際のテクニックはあるようでない感じ。

すでに上空の雨雲を取り去ることが出来る人は 多々いると思うので

(晴れ女とか晴れ男とか)

もう出来てる人は 自覚無く出来ている。



私の場合は

雲に穴をあけるイメージをします。

その場所だけ青空が見えるイメージをすると

確実に雨は止む。

大雨警報の中旅行に行くときも 着いた場所は晴れる。


だから

魔方陣でなくても

それぞれの人がイメージするやり方で良いと思うのです。

天気図を見ながら 前線の場所を変えてみるとか

台風の進路に障害物があるようにして 進路を変更させるとか

自分の土地に バリアーの壁を作るとか

なんでも。


最強の台風から 被害が最小で収められることが出来たら

私たちは 自信を持てますね。


実験です。

どんな自然災害も これでおさえられるようになればいいんだもん。


いずれ 人間は

そういうことをするようになる。

地球全体を 人間の意識で守るように。

まだ先だけど 今は その過渡期。


自然災害に見せかけた シナリオを書いてくるものたちに

対抗するにも

それを意識の力で跳ね返せれば こわくない。

みんなで呪術師になればいい。


21号なんて こわくないぞって。
選挙に行かないということ
選挙に行かないという行為は

自分の意志を表明しないという行為。



自分の所属する世界に責任を取らないという行為。



選挙に行かない人間が みんな選挙に行くとしたら

たぶん とんでもないことも起きる。



最高裁国民審査も同じ。

私たちは 彼らに対して ほとんど情報を持たないから

自分で探さないと出てこない。

彼らが どんな判決を出したのか、とか。



選挙と一緒に さらっと 審査されちゃうと

私たちはうっかり ×をつけることをせずにきたから

司法がこんな有様になってきた。


こういう情報もあります。


http://netouyonews.net/archives/9678101.html

http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/12/election-supreme-court_n_6313014.html



こちらは 個人のブログになりますが



http://blog.goo.ne.jp/saikousai_shinpan





ネットがあると こうやって簡単に 情報を共有できますね。





最高裁判事は 一度国民審判されると

定年まで 罷免されない。



けっこうな判決を出している人がいます。

本当に 最高裁なのか?って



私は ×をつけようと思っている人がいます。



私たちは ここでも 責任を取りたい。



まじめに生きてるから これでいい。

でもね

今私たちを取り巻いている状況は 実は全部 私たちが選択してきたこと

言い換えれば 選択しないで無責任に生きてきた結果なんだよね。



誰のせいでもない。

自分のせい。

政治がおそまつなのも 司法がおそまつなのも

日本国民のせい。



私たちが こういう国にしてきた。



自分の足で立とうとして

自分でちゃんと責任をとろうとしている人間は

どんどん これからの次元で強くなると思う。

そういう人間は次元操作も容易になると思う。



なんとなあく 生きている。

今後も地球環境が激烈になると分かっているのに

そんなふうだと 今後生きていくのは大変になるかもしれない。


投票率が高い地域は 災害の度合いが低くなる。とも言われます。
意識の高い人たちが 知らず知らず自分たちの地域を守ることができるかもしれません。

人間の意識は これくらい すごい力を持ってるはず。

大型台風が来ている。
その被害を最小にするためにも
選挙に行こうという意識を持とう。








小さな幸せ
ヒノキのまな板にしました。


そうしたら 水に濡れるたびに ヒノキの良い香りが台所中に漂います。


ああああハート


なんて 良い香りでしょう。

そうだそうだ。この香りだよ。
ヒノキ風呂の癒やされる香り。


お料理するたびに 森林浴してるみたいになる。


こんな小さなことで 毎日 幸せを感じられるなんて。
道具って大事。


人生の最終形態に突入しているので
いろいろ 準備を始めているわけなのですが
まずは 生活の道具たちを みいいいんな 日本製に替えよう!
と考えているところ。





都会の癒やし
コンクリートに囲まれた 都会に暮らしています。

高層ビルが 次々に建ち
夜間の人口と この場所に通うサラリーマンの人口がほぼ同じという
慌ただしい 場所です。

朝も夜も 人が 右往左往していて
ひっそりする時間がほとんどない ところ。
しかも 数年後にはオリンピックが あるのかないのか 分からないけれど
そのための 準備で
街路の今まであった 背の高い鈴懸の木は すべて抜かれ
新しい灌木に替えられるという 不思議なことが 行われています。
なんのために?
オリンピック予算から 無理やり使おうとしているのかなあ?

歩道も去年から 何度も何度も掘り返しては埋め戻すという 理解不能なことが
繰り返されて
一年中 工事をしている状態。

慌ただしい上に 夜間も工事の騒音で ますます
神経に触るような 場所です。


そんな場所ですが
一つだけ 大きく変化したことがあります。

我が家の周囲にも 以前のマンションや建物が壊されて
新しい高層マンションが建てられましたが
その建物の周囲は どれも 背の高い木や 芝生や 灌木がたくさん植えられるようになったので
以前よりも 目の中に飛び込んでくる 緑の量が増えた。

そして

早朝は
緑地に潜む 虫の大合唱が 高層ビルの谷間に 響き渡って
それはもう 素敵な音楽が流れるのです。

ビルの谷間に 反響して
虫の声が ものすごいのですよ。

都会の中なのに。



早朝だけではありません
雨が降る直前にも 虫たちは 大合唱をしてくれる。

だから

ああ、もうじき雨だ。

ということも分かります。



都会の中なのに。



ひどく あわただしい コンクリートの世界で
引き換えにもらった
素晴らしいプレゼントです。

毎朝 太陽が出たあと
虫の大合唱を聴くのが
一番の癒やし。


早起きしている人しか
気がつかないかもしれません。








アフリカ ローズ




薔薇をいただきました。

この薔薇は おそらくアフリカ産。


アフリカの薔薇は 茎が太くて 通常 この暑くなってきた季節に 薔薇をもたせるのは大変ですが
アフリカ産は 1週間以上余裕でもつという。

通常で1週間半から2週間!


大輪で 長持ちなんですね。

なにしろこの太い生命力溢れる 茎!
これで がんがん水を吸い上げてくれるのだろう。

 

アフリカの強い生命力を象徴するような・・・


ケニアの雇用を促進するとも言われています。

こんな美しい花が 2週間も楽しめるなんて素敵!!

お花はどれも大好きですが 薔薇って思いっきり気持ちをあげてくれますよね。

 

この子たちが ずっと長い間 気持ちを上げ続けてくれるなんて うれしすぎる。

 

少し哀しい気持ちでいましたが

泉水さんの根付たちや この薔薇で元気になれました。

 

 

 

 

 

 

 

 








 

水ごり
年間を通して 毎晩 お風呂の最後には 頭から水をかぶります。

夏でも冬でも。


この時期の水は危ない。
冷たいのではなく、「痛い」から。

気を付けないと 心臓発作を起こしかねないので
足先から 徐々に体に向かって冷たいシャワーの水をかけていくのですが
シャワーの当たるところは みるみる皮膚が真っ赤になっていくのですね。

この寒さです。水はものすごく冷えていますから。

ものすごく冷たいので ものすごい勢いで血流が走る。


一番つらいのは 頸筋かなあ。
冷たい、てか 痛いもんなあ。


しかし この習慣を続けるようになって
とくに 冬場は お風呂上りがぽかぽかになるのです。


特に頸筋は 「うひゃっ!!!」という 感覚です。

この 「うひゃっ!!」という 状況で
万が一にも なにものかが憑いていた場合は
おそらく それは外れる。


憑き物すら落ちる 勢いがあります。


この習慣は 夫から勧められました。
それまでは 足先だけ冷たい水をかけていましたが
「体中にかぶったほうが気持ちいい」と進言され
素直に従ったところ やはり気持ちいいことが実証されて 今に至っています。


これは効きます。




大きな組織には職人がいないのかな
お風呂の扉の 水切り部分が破損していました。
お風呂場の水が 外に出ないようにする ドアの下についているあれ。

我が家のマンションの施工会社のリフォーム部に問い合わせて 見に来てもらいましたが

その部分だけの取り替えは できないという。

風呂場のドア全部と その枠を総取り替えしないとならない。
そのドア自体の値段は 10万円以上
さらに施工費が別途かかる。
ゴムの水切りが破損しただけで ドアの取り替え・・・・・?


ドアはなんともないのに なぜそんな大金をかけないといけないのか。


さらに

洗面所の陶器のボール部分に ひびが入っており そこから水漏れがあるわけではありませんでしたが
気持ちが悪いので 取り替えてもらいたい。

洗面台の 人工大理石部分にも欠けがあるので

洗面台の 上部部分だけを取り外して 新しい洗面台にしてもらいたい。

現在の洗面台に付属している 下部にある引き出しは まったく健在だし
洗面台上部の 鏡も大きくて気に入っているから 変えたくない。


それに対しても
洗面台の上部だけを 取り替えることはできない。
新しい洗面台に 総取り替えしてもらいたい。
その際 どんなに気に入っていようが その下についている引き出しや 鏡を
そのまま残すことはできない、という。


洗面台って どんなに安くても 数十万はするし
現在使っている 引き出しや鏡と同等のものを求めようとすると
かなり高価な洗面台を 買わなくてはならない。



こんなことってあるの?

全部で 風呂場のドアと 洗面台だけで とんでもない値段の見積もりがきました。




ネットで工務店を探し
その件を相談したところ 洗面台は外して 上層部分だけを取り替えましょう。
風呂場の水きりは ドアを製造している会社が その部分の製品をつくっていないので
自分が適当なものを使って直しましょう。

そういっていただき
早速 改修工事をしてもらいました。

洗面台は測って うちのものにぴったりなものを見つけてもらったし
取り付けた際に 下の引き出しがうまく引き出せなくなったので
引き出しの上部部分を カットして合わせてくれるという技まで!


予算がうんと浮いたので 洗面所の 壁 床の 張替も全部お願いし
さらに ほかの部屋の扉の 破損部分(昔息子が なぐって穴をあけた)も新品のように直してもらいました。
それだけやってもらって なんと 当初の予算の 半分以下!



その方が言うには 大きな組織のリフォーム部には 昔気質の職人はいない。
素人でも施工できるように 全取り替えは出来るけど 一部分の修理をしたり
さらには 代替え品のないものを工夫して 臨機応変に修理することもできない。
さらに マンションなどは 素人が施工できるような仕掛けがたくさんあって
高層マンションでは 風にあおられて室内のドアが 外れたりする事故がたくさんあるようなのですが
それも 本来はあってはならないこと。
施工がいい加減だからこそ そんなことが起きるのだという。



ひどいものですね。

売り上げを上げるためには どんどん 新しいものに総取り替えさせて
お金を使わせる。

破損したところだけを修理すれば まだまだ長い間使用できるものを。

もう これからは すべて 工務店の職人さんに相談することにする。

というわけで
今年中に 我が家の問題ある部分は全部 すっきりしました。

めでたしめでたし。手






銀杏の葉で
浅草橋に買い出しに行ったところ 通りすがりの神社で銀杏の葉がこんな!



ここにも!



良い具合に掃きためられていました。
まるで 「ほおら、ひろってひろって。」と言わんばかりに。


では この山もりの銀杏の葉で 防虫剤を作ろう!と思い立ち
たくさん 拾ってまいりました。

綺麗に洗って 大ざるで 干す事 三日




しっかり水分が切れて乾いたら

袋に入れて 出来上がり。
袋は綿か絹と言われましたが オーガンジーならいいか。




こぶし大の袋にいっぱい詰めて これでだいたい 箪笥の引き出し一つ分。

2年はもつという。

これは 呉服屋さんに聞いた情報なので 本当です。


ちょうど今 銀杏の葉がわんさか散っていますので
防虫剤を作るチャンスです。
ナフタリンよりよほど 色っぽい。


銀杏は ぎんなんも美味しいけど 葉っぱも使えるんですね。

こういうの作って 生活に使えるのは楽しいです。