AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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好転反応
好転反応

これは排毒作用とも言われ 体が健康体になる過程で 様々な個所に痛みや不具合が起きるものです。

東洋医学では メンケン反応とも言います。


健康食品などでは よく利用される言葉でもあるので
それが本当の好転反応なのか あるいは自分の身体に合わない もしくは毒そのものの反応なのかを
見極めなくてはならないでしょう。


正しい好転反応は 排毒作用で
自分の弱い個所に痛みや不具合が起きるので

たとえば
胃腸の弱い人は 胃の痛み 胃の重さ 下痢 便秘
頭痛もちであれば もちろん頭痛
肩こり 体のだるさ 体の重さ 吐き気
以前に病気を起こしていた個所が 再び痛むとか

薬を多用していた場合は 震え 悪寒

好転反応であれば いずれその症状は綺麗に消えます。
驚くほどきれいに消えることが特徴でしょうか。

身体を変化させるためには 好転反応は避けられないものです。


正しい漢方薬 (ツ○ラの漢方薬は認めません)を漢方医に処方された場合
正しい方法で 断食を行った場合も
同様な反応が起きます。


脱ステロイドを経験されている方は 思いっきり体験しているはず。

身体に毒がたまっていればいいるほど
すさまじい反応が起きることもありますので
初心者は かなり驚きます。


本当に健康体になりたいならば
そのリスクは甘んじなければならないです。

なんのリスクも無く 健康になることは まずない。

免疫力をつけようとしたら
風邪をひいて 自分の力で薬を利用せずに 治すしかない。
それを繰り返すことによって 自己免疫力は育ちます。
高熱を出したら しっかり水分を摂り 温めるところは温めて 冷やすところはしっかり冷やして
苦しみながら 汗をかき 尿を出し ひたすら自分の細胞の力を信じて休養する。


安易に薬を利用することで
多くの人は 免疫力を失う生活をしています。

免疫力がないので インフルエンザにかかりやすい
どんどん弱い体になっているので
健康食品やサプリをたくさん摂りたくなる。
その健康食品の原料はどこから仕入れているのか気にしていますか?
さらに
除菌商品をたんまり使う。
空気中に除菌のスプレーを撒いたり・・・・

もったいないことです。

お金をかけて自分の身体を弱くしているみたい。


私の子育てのテーマは 「免疫力をつける」ということが最大でした。
そして 私の会社のコンセプトも同じです。


肌の美しさも 血流が綺麗に流れていることが大切。
シミが出来にくい肌にするのも 皺が出来にくい肌にするのも
身体が健康であるということが一番大きいことだと思うので。

滞ることなく血が流れれば それだけで肌は白くなる。
薄いシミは消える。

高価なクリームや美容液で 皺を消そうとしたり

メディカル美容で 肌に張りを持たせようとしても
その反作用は必ずどこかに出ることになると思う。












弛緩法もマインドフルネス
昨今 マインドフルネスが話題になっています。


要は 心の解放。脳のリセット。


「今 ここ」に意識を向けることで そのほかの煩わしい日常の出来事を
一時 頭から追い出して 脳をリセットするということ。


呼吸に意識を向けることや
自分の筋肉 血流に意識を向けることで
脳を鎮静化するのですが


お客様の中には 寝ているときに 歯をくいしばる癖を持つ人が
かなりの数いらっしゃいまして
その方には 自律訓練法の一つである 弛緩法をやってもらうようにアドバイスしています。

この 弛緩法もまた マインドフルネスでありましょう。


足先 手先から順々に筋肉を弛緩させていき
最終的に 顔の筋肉 後頭部 脳みそを弛緩させるイメージを持つ
というものですが

これを寝る前に 5分しっかりやるだけでも
脳はリセットされて 熟睡できます。


自分の身体に意識を向けることで
自然と 脳からは そのほかの情報が遮断されますから。

瞑想毎日 10分を2回とか言われますが
寝る前に 5分の 弛緩法でも 効果は大だと思います。








寿命と健康は胎内で決まる
消化や代謝のための酵素。

この酵素は 生まれた時には その数が決まっており
順次それを使いながら 人は生きていくという。



その酵素の持ち数は 胎内で決まる。
つまり 母親がどんな食生活や生活を送っているかで
赤ちゃんの生涯酵素が決まる。

なんと!!


だから 母親が いい加減な食生活や たばこを吸うとか お酒を飲むとか
そういうことをするといけないのか。



ものすごく健康な人と 虚弱な人は
もう 母の胎内で決定するわけなのですね。


とても健康な人は むしろ食生活など頓着しなかったり
健康というフレーズには 無関心だったりするのは
そもそもの体が 丈夫であるから。

その反面
健康に気を使い それに腐心するのは
やはり自分の健康に絶大な自信がないから。(?)


そういうわけか・・・・



元気なお年寄りが 高齢になっても 肉をばんばん食べるから
肉食を推奨する風潮がありますが
あれは やはり間違いですよね。

元気なお年寄りは もともと酵素の数もたくさんあって
消化につかう酵素がたっぷりあるから
肉をいつまでも元気に食せるわけでして

酵素が少ない人が 高齢で無理やり 肉食を遂行しても
消化しきれないから 体に負担をかけるだけ。


その人に合わせて 食生活も組み立てていかないとだめだということ。


酵素は消化と代謝に使われるから
消化に多くの割合をかけすぎてしまうと
代謝がおろそかになるから
身体がしんどくなってくる。


断食が良いのは
消化に使う酵素を 全部その期間 代謝に使うことができるので
細胞が生き返ることができる!
というわけです。

身体の具合が悪いところを
断食をすることで
修復することができる。







パイプオルガンで痛みを飛ばす
東京芸術大学 音楽学部 同声会新人演奏会に出かけました。
同声会受賞という 選ばれし 卒業生の演奏会です。

一部は オルガン・ピアノ・弦楽器
第二部は 邦楽・管打楽器・声楽


最初の演奏者は 桐朋ピアノ科から キリスト教音楽学校を経て 芸大オルガン科に至った
栗田女史の オルガン演奏。

彼女は 夫の芸大の後輩でもあり キリ音の同胞でもあり
素晴らしい技術と 魂を持ったオルガン演奏をします。

私は職業病として 坐骨神経痛を持っていますが
先月のハードワークがたたり ひどいことになっており
歩くこともままならない日もありました。

それがですね

彼女のオルガン演奏を聴いているうちに 痛みがほぼ解消してしまったのですね。


以前にも オルガンを聴いている間に 様々な痛みがなくなった経験があります。


オルガンの低音の響きが 細胞を活性化するのではないかと考えています。
私の経験上
頭痛や 胃の痛み 神経痛にオルガンの音色は確かな効果がありました。



セロ弾きのゴーシュ という童話があります。

ゴーシュの弾く チェロの中に病気の動物たちが入ると
動物たちが元気になるというお話。

チェロも 低音が美しい楽器です。

あれはあながち ただの童話というだけでなく
本当に チェロには病気を癒す効果が オルガン同様あると思っています。

同じように 
和太鼓
あれも 元気になります。(個人的意見です)


どれも 低音が 体に響く感じですね。


それ以外の楽器では 著しい効果は今までありません。

もちろん モーツァルトなどに独自の癒し効果はあるかもしれませんが
確実に痛みを軽減してくれるのは これらの楽器だと思います。

メロディの美しさで 痛みを忘れてしまいそうになることはあっても
痛み自体が消えるということはありませんでした。


その点 パイプオルガン チェロ 和太鼓
これは確実に 痛みが消える。


痛みのあるかた
大きなホールで 大音響のパイプオルガンの演奏に身を委ねてみてください。
特に ただ演奏が上手というだけではなく 魂が込められた演奏は 効果大です。






不眠あるいは 寝苦しさ
眠れない

眠れても すぐに目が覚めてしまう

朝起きても すっきり感がない


こんなふうに 心休まる睡眠が出来ない時ありませんか。
睡眠時間は関係ないです。
短くてもしっかり眠れていればいいのですから。
寝ても 寝ても スッキリしない場合
寝てるのか寝てないのか よく分からない感じ


このような時は
首や背中に ひどい凝りがあるとき。自覚が無くても。

こちらに凝りがあると 筋肉が弛緩できないので
力を抜いた睡眠が出来なくなります。

背中が固まっていると 寝苦しいから 何度も寝返りをうつことになる
首筋が固まったいても そこに力が入るから リラックスして休めない




まず
背中の 肩甲骨の内側 ここをカッサのようなもので ゴリゴリ削る。
無理やり血流を良くするわけですが
これをやると 血流の悪いところは あっというまに 赤い痣になっていきます。

ちょっと 乱暴なやり方ですが
これだと 家族の人にやってもらうことができますね。


肩甲骨の内側だけでなく かたまっているその周りも ゴリゴリ削ってみる。
カッサを当てると 凝りのある個所がよく分かるかと。

こういうやり方は 東洋式で 中国や ベトナムでも
民間療法として実践されています。
中国式武道や 太極拳をされている方は ご存知かな。

痛みのあるところも カッサでゴリゴリやると痛みが消える。

痣が出来たら はい終わり。

背中がすっきりします。
背中の痣は 見えないから 気にしない。そのうち消えます。



首筋は 難しい箇所なので 自分では出来ません。
上手なマッサージ師さんや 整体師さんにお願いするしかない。

顔を上方に向けることが困難なら あなたの首筋は固まっている。


しかし
背中だけでも ほぐれて柔らかくなると
眠れます。
少なくとも 無数の寝返りはしなくてすみます。









菌の黄金コンビだあ!
私の朝食は 豆乳のヨーグルトです。

これは カスピ海ヨーグルトの菌で作っています。



養蜂農家さんから聞いた情報ですが

このヨーグルトに 蜂蜜を加えておくと 酵母も増え ますます健康度がアップするという!!!


中で菌が増殖する。


蜂蜜の酵母からパンを作るということは聞いていましたが
ヨーグルトに加えて ますます ヨーグルトの内容をグレードアップするとは
想像が出来ませんでした。


早速
やってみましたよ。

出来上がったヨーグルトの中に 蜂蜜(安い水あめ入りの模倣品ではなく)を加えて
さらに 一晩おきます。

素晴らしいことに その蜂蜜入りのヨーグルトは 次の種としても使えました。

杏仁が好きなので
以前 ヨーグルトの中に 杏仁粉を入れて 発酵させようとしたのですが
失敗。

固まりませんでした。

余分なものを添加しては 発酵しないんだ。と思っていましたが
生きた酵母なら 大丈夫なんですね。


素晴らしく美味しいです。


ヨーグルトに蜂蜜をかけて食べるよりも
さらにさらに 美味しい。

蜂蜜って生きているんですね。ありがとうミツバチ。


是非 お試しあれ。♪


そよ風にも注意が必要
今朝は雨が降っていて気温も下がり 過ごしやすいですが

暑い夜は ほんとうに寝苦しいです。
このあたりは 湾岸なので 一年中風が吹いており 真夏でも夜は窓を開けておくと
風が通ります。

それでも 無風になるときは どうしても冷房のお世話になります。


冷房の風にしても
外からの風にしても
あたりつづけるということは とてもよくないことですね。
もちろん扇風機の風も。

とっても大きな寝室で 冷房の風がまったく当たらない快適な環境ならともかく
どうしても 流れる風が体に当たります。

一晩中 同じ個所に当たる風は 要注意です。
その体の箇所が まずいことになるからです。

当たる側の 頭痛や
当たる側の 手足の神経痛

息子は 高校生の時に
ベッドの左にある 窓を開けて寝ていて
次の朝 ひどい頭痛と 目が一時的に見えなくなる(!)という症状に
陥ったことがあります。

それは 冷たい風が一晩中 左の頭に当たり続けたことによる
ものでした。

目は しばらくして快方に向かいましたが
驚くような展開でした。

まさか こんな若者が 風に当たって 目が見えなくなるなんて!!!
頭痛だけでなく こんなことも起きるわけですので 要注意です。

家の寝室は 一晩中窓を開けていますので
ベッドの傍に 風よけを立てて 直接私の体には当たらないように工夫しました。

それ以前は
朝起きると 身体がだるく 神経痛が出ることもあり
しかも
頭痛があることもあり
さんざんな 夏なのですが
風よけがあるだけで 朝の目覚めが違います。

身体の痛みと心の関係
面白い図を見つけました。




東洋医学では 内臓と呼応する感情は 広く知られていますが
こういう図は初めて。

けっこう 思い当たるところあったりして。






帯電体質にはヨガ
帯電体質とは 電気をためやすい人。

たくさんの電気を取り入れてしまう人。

電気のエネルギーを取り入れやすいから 電気情報を得やすいともいえる。
どういうことかというと
「この土地は エネルギーが高い」とか
「なんか すごいエネルギー体がいるのを感じる」とか
「守護霊が見える」(?)とか
そういう情報を得やすい人でもある。

外からの電気を うまく放電できずにためこんでしまうと
首や肩こりが 慢性になる。

このような人は どんなにマッサージに通っても またすぐに肩こり首こりに戻ってしまいます。

筋肉に電気がたまるから 凝りになる。
それを流してあげると 凝りが解消される。

私がサロンで お客様の首や肩に施術しているのは
たまった電気を 流している作業です。

帯電体質の人が たまった電気を体外に放電するには
ヨガが効果的だと感じます。

私自身が ものすごい帯電体質だったので。

ヨガでは 腰回りを ゆっくり捻じる動作
仙骨を緩ませる動作が たくさんあります。

腰回りを ゆっくり捻じるのは とてもよいらしい。
そして 猫のポーズのように 仙骨を広げる動作も。

お客様の首肩がひどい帯電だった場合 それを施術で放電させて
首肩が楽になると 同時に 腕や指先が びりびりしびれる感覚を持った方がいられると思いますが

これは 首肩にたまっていた電気が 肩から腕先に流れ始めて 腕のしびれや 指先のびりびりになったわけでして
そういう時に 腕や 手指に残った 電気を 払ったとたん 軽くなりましたよね?

まさに 電気の流れを体感したわけです。

電磁波も蔓延しているし 電気製品にも囲まれているし
帯電する要素は 山ほど日常生活にあります。

うまく流せればよいけど ものすごく電気を吸収するタイプの人は
排出する以上に 吸収してしまったりして
身体にためてしまいがち。

金属のアクセサリーをたくさんつけていると
ますます そのアクセサリーが帯電していくので 
身体も重たくなる。

このころ 私がアクセサリーをあまり 身につけなくなったのも
その結果です。

この帯電体質をどうするか!ということで 
私の長い模索の道が始まったわけでもあります。

肉食を控えたり
白砂糖を控えたり
ストレッチしたり 筋トレしたり

どれも大切なことだと思いますが
やはり ヨガは 効果的でした。

筋肉も鍛えられる ストレッチも出来る
腰回りをほぐせる 


ここ 一番大事かな。

基底部チャクラは 肝心要ですよね。

「健康」であることを望みすぎ?
人間ドックや健康診断は 特に日本人が大好きなものだと思います。

こんなに 毎年レントゲンやら MRIやらを撮る民族はほかにいないでしょう。
それだって 被爆には違いない。

細かい検査をすればするほど 何かしら不具合が見つかる確率も多くなりますが
はたして 病巣が小さいほど治りやすいという信仰は 本当なのでしょうか。

癌は 毎日出来ては消え 出来ては消え しているのに
見つかったとたん 自分が意識したとたん そこから増殖することはもうわかっている。
意識が病気をつくっていく過程。

「健康神話」

どんな年代にとっても 健康であり続けることが 大切。

どんな年代でも?

年齢がすすめば 女性の場合は 当然女性ホルモンも減少して
それに伴って 骨がもろくなったり 感情の起伏が激しくなったり 落ち込む機会が増えたり
ホットフラッシュやら 頭痛やら 
小さな不具合から 人によっては 大きな不具合が生じます。

さらに年齢が上がれば 関節や骨 歩くことや あちこち痛みが出るのは当然なのではないでしょうか。
それらを解消するために 健康食品やサプリを摂るのが当然のような流れになっていますが

本当に 健康食品やサプリは 効果があるのでしょうか。

不具合は 生じるもの。
年齢を重ねているんだから。

筋トレをするとか 身体を冷やさないとか 仙骨を温めるとか
小魚を骨ごと食べるとか
骨に刺激を与えるために 飛び跳ねるとか
女性ホルモンを活性化するために疑似恋愛をするとか

やれることは いっぱいある。

テレビでは
頭痛や関節痛や肩こりや 何気ない 日常の不具合が 重篤な病気の前兆かもしれない。
なんて いろいろな番組であおっているから
ますます こわくなって 検査したくなるかもしれません。

特に 脳梗塞とか こわいですもんね。

だからといって 脳検査を四六時中やるわけにもいかない。

大事なのは 検査をたくさんすることや 小さな不具合に不安を感じることよりも
日常生活で 暴飲暴食や お酒の飲みすぎ 睡眠不足や 運動不足など
そういうことに気をつけていくほうが・・・

ところが そのような生活を改めずに その分をサプリや健康食品で補おうとしても
本当のところ意味があるのかな?

ストレス発散のために いろんな体にとっての嬉しくない刺激を入れまくり
でも 健康は崩したくないから 外部の要素でそれを補う。

ますます 身体のバランスが崩れませんか。

小さな不具合 それが本当にまずいものなら 身体と心が察知する。
察知できるような 敏感な心を持っていたい。

寿命というものがある、らしい。
人間は 死ぬときは どうあがいても死ぬ。
その年齢は 生まれたときに決まっている、らしい。



死ぬ期限まで なるべく 外からの要素を入れず 自分の治癒力でいけるとこまでいってみたい。
様々な不具合に いちいち対応して それを打ち消すことばかりに費やしていたら
どんどん体全体のバランスが悪くなると思うんだけど。