AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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スーパー調味料 醤(ひしお)がすごい!

お客様から教わって 醤(ひしお)を作ってみました。

 

ひしおとは。

ひしお麹と醤油 水を混ぜて発酵させた 天然のうまみ調味料で

1週間で完成したら 一生腐らないという万能な食べ物。

 

アミノ酸の量は 甘酒以上。

抗酸化作用もあり

麹菌による 美白効果もある!!

豊富なビタミンB群

 

 

良いことづくめでの 調味料なのです。

 

お客様が 醤を手作りされたという話を伺い 猛烈に興味を持ったのですが

その方が 親切にも 作り方と 原料のひしおの糀 という ひしお麹まで持ってきてくださった。(*^^)v

 

作るしかない!!

当日の夜に ひしおを入れる ガラス瓶を買いに行った。2リットル入りのやつ

 

でもって ガラス瓶に

 

ひしお麹 550グラム

醤油 600cc

水  300cc

昆布 10×3(細かく切って)

 

まず ひしお麹を 瓶に入れて手でよくひねりつぶす

醤油を加えて 麹とよく混ぜる 麹にもみこむように

水を加える

底の方からよく混ぜて 白いアクのようなものが浮かんで来たら 混ぜ終わり。

ちぎった昆布を入れて 軽く混ぜる(私は細く切った)

容器の内側を ベーパータオルで綺麗に拭く

常温に置き 1日1〜2回混ぜる (私は一回だけだった)

 

最初の一週間は 酵素を送り込むために かいいれ(素手や木べらで空気を入れるように混ぜる)を行う。

当日はまだ 醤油がたぽんたぽんしている状態です。

翌日は びっくりするほど かっちかちの塊になりましたが

毎日 混ぜているうちに どんどん柔らかくなってくるんです。

一週間で とろみのあるすりみそ状態になる

完成!

 

混ぜ終わった状態がこれ

周りを綺麗に拭いてない状態ですけど・・・

 

 

このまま 生野菜のディップにしても美味しいし

ごはんのおともには 梅干しを混ぜたり 鰹節を混ぜたり

にんにくや山椒を混ぜたり

 

肉や 魚の漬け床にしたり

 

料理の隠し味にしたり

 

市販の調味料と混ぜたり

ジャムとで 肉のソース

豆板醤で 炒め物

生姜や わさびで冷奴

などなど。

 

何しろ 腐らない。

量が減ってきたら 材料を足していけばいい。

 

災害時には これだけ なめても ビタミンも塩分もある。

素晴らしいですよね。

 

 

作り方の動画は ネットでも出ているようです。

 

我が家は 生のキュウリを これでがりがり齧る

ナスを油いためして これを絡める

生姜焼きに入れる

味噌汁に足す

 

などしてみました。

 

この夏の猛暑にはぴったりじゃないか!

 

 

一番のお勧めは

大根おろしと醤甘酒だれのアボカドかけ なんですって。

醤 大匙2

甘酒 大匙1

アボカドは 1センチ幅に切る

大根はおろして 水気を軽く切って たれと合わせる

アボカドに たれをかける

 

甘酒を買ってこないと。

 

 

 

指南いただいた Mさま 無事に出来ました!

ありがとうございます!

 

可愛がって 育てていきます。

 

 

 

 

 

タニタカフェに行ってきた

6月29日に 有楽町に開店したばかりの タニタカフェの前を通りかかったので 入ってきました。

 

私は 一汁五菜のランチをチョイス

モチ麦の御飯に 野菜スープ 今日のメインはハンバーグ ごろごろ野菜入りメキシカンソース。

ニンジンしりしり

大根と桜エビのサラダ

ブロッコリーのサラダ

グリーンサラダオニオンドレッシング

 

一日分の野菜の 半分をこのプレートでとれちゃうという。

ハンバーグの上のトッピングは ごぼうのチップスでした。

 

 

野菜たくさん食べたい女子には ピッタリですね。

さすが タニタ食堂

 

お腹いっぱいになります。

植物繊維 たんまり感。

 

お隣の女性は 野菜たっぷり入った フォーを召し上がっていました。

丼から こぼれんばかりの野菜。

スープに沈めてお召し上がりください、と言われていました。

それも 美味しそうでした。

 

こんな感じの。

 

 

タニタ食堂 初めての経験。

 

楽しかったです。

 

 

 

 

日本に初上陸 ジャン・シャルル・ロシュ チョコレート
この1月の18日に 日本に初上陸した フランスのチョコレート

南青山の店舗に行ってみた。
知る人ぞ知る 裏道の店舗。

内装 めちゃめちゃかっこいい。



パッケージも めちゃめちゃかっこいい。




店内から見える 内庭(?)



見下ろすと
地下では カフェ 夜はワインのスペースが、こんな。
バブリー!




すごい アーティスティックな空間。
嫌いじゃないなあ。

美術館みたい。

行ってみたら 元気出たーー。

香辛料たっぷりのビタータブレットをプレゼント用に購入。


まだ食べてないから 味は?どうなんだろう。




スーパーフード 生玄米
なるべく 7分づきとか 5分づきとか
玄米のまま 食べることはしないようにしてきました。

現在は 黒米を混ぜた白米を食べちゃっていますが。
なぜなら
玄米食はとても腸に負担をかけるので。

玄米食を長年続けていると お肌が黒ずんでくる場合がある。
そうでない人ももちろんいらっしゃるでしょうが。


ところが!!

生の玄米がすごいという。

これは お米屋さんに聞いた話

玄米をなんと! 生で齧るという。

お米を生で齧るなんて 想像もしたことがありませんでしたが
よくよく咀嚼したら 生でも食べられる。そうです。

特に 玄米は
完全栄養食になる。

しかも
少しの量で エネルギー値も高い。


今後 どれだけ 食糧難になっても 玄米があれば大丈夫ってことですね。

しかも!
玄米のままだと 保存がききますね。

栄養だけでなく お肌にも良いと聞いたら やるしかない。

一食分を生玄米にするのは 私にとってはちょっと敷居が高すぎるので
小腹がすいたときとか
朝に ほんーの一握りの生玄米を 齧ってみることにします。


災害にも 万能の食べ物です。

お試しあれ。



WE ARE THE FARM グリル野菜
こちらの野菜は 自家農園で無農薬

また 来た。


以前の投稿にも載せましたが
あの時は サラダプレートをいただきました。90分の間はおかわり自由。

今回は ちょいと時間がかかるという グリル野菜のランチを。

前回と同じだけど 野菜のエキスが染み込んだ お水です。
ほんのり野菜味。









里芋の皮がついたままの素揚げ
コリアンダーの花
 楽しい


野菜 みんな旨し。


いずれ 地球の人間は 野菜で生きていくようになると思う。
たんぱく質は 「虫」
虫は ものすごい栄養源だけど 嫌悪感をいだかせて食べない方向に洗脳されてきたんじゃないと思ってしまう。
昔は躊躇なく食べていたんだから、日本だって。

大量発生する「いなご」とか。あれを食料源として確保できればいいんじゃないのかな。
蜂の子とか 美味しいもの。

動物を食料としていく文化は だんだん衰退していくような気がします。


ほっこり 休日パン
休日には パン屋さんに行くことも多いです。


休日ならではの ゆったりした時間と 天然酵母のパン。


こちらは 都立大学の トラスパレンテ

店内で頂くときは こんな風に 素敵にお皿にもってくれます。




左端のトーストは ピスタチオのペーストがたっぷり敷き詰められたもの

隣は 枝豆入りの もっちもっち食感のパン

パストラミのサンド

卵サンド



種類が豊富。

そして どれもが ちょっとひねりが効いていて 個性的なパンなんです。










至福の和菓子
和久傳 「西湖」

れんこんで作った 日持ちのしない和菓子。
和久傳の名前はこの和菓子から有名になったのだという。


普段 ケーキはほとんどいただかない私ですが(生クリームとバターが苦手)
和菓子はたまに。

特に 水ようかんは 大好きですけれど

その大好きな和菓子の最高峰がこれか。



京都からの お土産でいただく。

れんこん粉のもっちりとした触感と 和三盆の穏やかな甘み。
笹の葉がなんとも涼し気で。

これをいただいている時間は なんと幸せなことでしょうか。





金田中
カフェ 金田中
杉本博司プロデュース

エントランスは こんな
まるで美術館へのアプローチですね。




頭上に 杉本の作品が下がります。圧巻の 迫力です。


店内は こんな。杉本の作品もあり。







お食事も 個性あふれる器に 御出汁のきいた薄味の和食





静かな空間で ゆっくりできました。







目から鱗の タケノコゆがき
タケノコが食べたい。

タケノコをゆがくのは 大変。
ぬかと鷹の爪で ぐつぐつ1時間とか。

しかも 煮えた後は そのゆで汁の中でさましてから使うから
休みの日にしか お料理できないことになる。


と 思っていたのですが

なんと 重曹で灰汁がぬけるという!!


試してみました。


タケノコを鍋に入れて ぐつぐつ煮立ったところに 重曹を投入。

我が家の場合は 2リットルの水に 重曹 小さじ2杯。

そのまま ゆでること 約20分ほどで 柔らかくなりました。


タケノコの鮮度にもよるのでしょうが 今回はこんな時間で柔らかになりました。
いつもは 小一時間は煮るのですけど。


そして そのゆで汁は そのまま放置しなくてよい。
すぐに 捨てて 新しい水に替え タケノコをそこに保存します。

あああら

もうこれで すぐにお料理に使えちゃうなんて。



これなら この時期 何回もタケノコ料理作れます。



ほっほ〜い手
見つけにくい 野菜王国
「入りにくい居酒屋」 という番組が確か BSにあったような。

見つけにくいレストラン。

野菜がたっぷりで美味しいと薦められて 探しました。
見つけにくかったよ。すごく。
駅からは近いのに。2階にあるのにどこから登ったらいいのかわかんなくて
変な階段から 上がってしまった。


さて 「&ecle」 アンドエクレ
表参道にあります。


マンダリンオリエンタル東京にある フレンチレストラン元料理長
オリヴィエロドリゲスが手掛ける ネオ・ビストロ

旬の野菜をたっぷり使って その野菜の色 味をそのままいかしてつくるフレンチソース
と ライスやシリアルを合わせた 新感覚なメニューです。

野菜のソースと 黒米やらシリアルやらと聞くと
もう 経験したくてたまらなくなりますね。


で こんなの。






付け合せのサラダとスープも野菜たっぷり




パンも自家製




アラカルトもいろいろあり。

美味しい野菜でした。

うまく見つけられなかったのは私だけか?