AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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秋からのお手入れ
この時期に いつも投稿している内容になりますが

秋 乾燥が増してきます。
今までと違い 顏が乾燥する感じ シワっぽくなっている感じ
肌がチクチクする感じ

40代以降は みなさん 感じる変化ですね。


「乾燥してるわ!」とあせって
つい 油分をたくさん足したくなります。


でも 待ってね。
肌奥が乾燥したまんま 表面に 油をいっぱい塗っても 肌の状態は良くならないんです。

コンな時期こそ
水分をしっかり浸透させないと。

化粧水を もっともっとしっかり入れてください。

何回も指摘してきたことですが
化粧水を 手のひらにとって それを顔にぴちゃぴちゃやってもだめですよ。

水分は 中には入っていかず 顏の表面を濡らすだけです。

それで 化粧水を入れた気分になってはいけない。

コットンを水で しめらせて そこにたっぷりの化粧水を 溢れるばかりに染み込ませて
その 豊かな化粧水の水で 顏をなでていく。
さらに そのコットンを しっかり 顏に乗せて パックする。 

これが毎朝大切な作業になります。

しっかり 水分を補給した上で オイルや クリームをのせていきます。

肌奥が乾燥したまま 上にいっぱい油をのせても
シミは増えていきます。
顏の表面が とりあえず てかてかしていれば 満足。
こんなでは どんどん シミが増えていくだけ。

シミを増やさないためには 水分をしっかり奥まで入れ込むことが必要です。

イーズジェルには もちろんコットンは必要ありませんよ。
使用されている方は よーくお分かりになると思いますが
このジェルは 直接肌にのせていくだけで どんどん浸透していくのが自覚できます。

この時期は 少し量を増やして もうワンプッシュ 足してください。


その上で 良質のオイル (美容オイル)で 膜を作ります。
このオイルは オリーブでも スクワランでも ホホバでも 
ご自分の肌に合ったものをお使いください。
ただし 重たいオイル オリーブや アボガドや そういうオイルは酸化も早いので
3か月以内に使い切れるような 小さなボトルのものをお買い求めください。

酸化したオイルを使ってはいけません。

ホホバやスクワランは 軽いし 抗酸化力が高いので 酸化しにくいオイルです。

重たいオイルを 使う場合は ホホバやスクワランで 割って 酸化しにくいものにしたら良いと思います。

何度も何度も警告しますが
食用のオリーブオイルを使っていけない。
食べられるオイルなんだから安心。と思っている方。

あんなに多量に容器に入っているものには 酸化防止剤は必ず入っています。
料理に使う分には 気にならない添加物かもしれませんが
直接肌に つけるもの。しかもオイルはすぐに肌奥に吸収されるもの。
それなのに 酸化防止剤が入っているものを使うのはお勧めできません。

あれを クレンジング代わりに使うという猛者もいるようですが
考えられません。

オイルはあっというまに吸収されます。クレンジングで汚れたオイルも
あっというま 落とすまもなく 肌に吸収されていきます。
クレンジングにはオイルではなく クリームタイプや 乳液タイプを
私が薦める理由です。

お顔には 高くても 良質のオイルを使ってあげて。




化粧水

みんな少なすぎ。



心して しっかり 入れ込んであげてください。
肌色が変わります。
しっかり水分が入った肌は 透明感が出て 白くなるのですから。


化粧水を使わない美容法もありますが
全く水分を入れないと 肌は あせって 脂を作りだします。
自衛本能です。
あら 自然に脂が出るならいいじゃないの。

ところが
脂を一生懸命出してくれるから 肌の表面はてかてかになります。

てかてかになっていると ファンデも乗りにくいですね。
崩れやすくなる。

でもって じゃあ ファンデーションも化粧もしなければいいじゃない。
と思うのならそれもよしですが

ファンデをつけないだけでなく 日焼け止めクリームを含むそのほかの化粧品を
使わないのは どうだろう?

てかてかの上に べたつく日焼け止めは つけたくないでしょう。

しかし!
肌奥に水分があるわけでないので
シミは増えます。
日焼け止めをしていなければ ますますシミは出来る。


それでもよいと思えば それもよし。


美しい顏
というのは 化粧で作り上げるものではないと思います。

肌に透明感があって 清潔感がある肌が
年を重ねて行っても 美しい。
と感じているので
できれば シミは少ない方がいいし(防御できるものなら)。

とにかく
乾燥を感じたら 水分を入れる事。


その上で しっかりオイルも入れる事。






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