AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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サプリを勧めないわけ
今まで お客様に 積極的に 健康サプリを勧めたことはありません。

質問された場合は

「ご自分で 良いと思われる結果を出しているのなら 摂ってもいいのではないですか」

とお答えしているし

具体的に これはどうですか。と聞かれた場合は
「原料の由来がはっきり明記されたものなら よいけれど
由来のはっきりしないものは 安全ではないかもしれません」

と お答えします。



健康食品の類は 規制が甘く 原料の由来の明記も はっきりしていないものがほとんどです。

大手会社なら安心かといえば
エビ カニ由来のものや
ゴマ由来のものは

毎日長年にわたって 摂取するのはどうだろうというのが
私の意見です。

なぜなら それらのものは 口から食べる以上に毎日摂取することになるし
エビ カニ ゴマは いずれも アレルゲンになりやすい食べ物だから。

長年摂取することで エビカニアレルギーになる場合があるということ。

事実
グルコサミンを摂っている間に エビ カニ アレルギーを引き起こし
それらの食品を食べられなくなったという方がいます。

自分が 隠れアレルギーであることを自覚するのは難しいです。

ある石鹸が ひどいアレルギーを引き起こして 大問題になったことがありますが
その石鹸には 小麦由来の成分が入っており
それが 洗顔の際 目の粘膜から入って ひどいアレルギーを引き起こしたという事例があります。
よもや自分に小麦アレルギーがあるなんて知らなかったというよりも
粘膜という敏感なところから 毎日吸収したことで 小麦のアレルギーを引き起こしてしまったということですね。




美容プラセンタにおいても 同じです。
そのプラセンタが 何由来なのか。
豚ですか 牛ですか 馬ですか?
その家畜はどこの国のものですか。

中国からの家畜であるなら 安全性は疑問です。
病死した家畜であるかもしれないからです。


製造会社が その由来を知らないことは多々ある。
美容成分を提供する会社が どういうものを流通しているか 調べなければわからないから。


現在は 自家製化粧品を作る人が増えていますが
化粧品成分を売っている場合
買う人は その「スクワラン」が何由来なのかなんてまったく気にしないのと同じです。


漢方も 私は個人的に勧めていません。
漢方医が処方して 漢方医が自ら作ってくれるお薬ならまだしも
薬品会社が提供する 漢方成分入りの 薬は 「?」だと思っているから
中国由来の 漢方成分だとしたら その薬草の汚染度がわからない。
汚染だけでなく 本当に漢方なのかどうかも 疑問です。

大きい会社だから信頼しますか?

そんな大きい会社が どれだけ 信頼のないことをしてきたのか
ニュースでもさんざん。 公表されてきています。
あらゆる分野で。
大会社の 想像を絶する無責任ぷり。もうお判りでしょう?


数年前 高額でちまたに流通していた 中国の漢方薬が
胎児を粉末にしていたものだった
ということが マスコミに 公表されたことがありました。

信じられない。と思った人がほとんどだったと思いますが
胎児由来の ものは 医療や美容で けっこう流通しているのです。

自分が知らないうちに 人身売買にもかかわってしまっていたなんてことになるかもしれない。


なかなか 大きく公表されない
世界の闇の部分です。
でも 悲しいかな 事実。




ですので

サプリは 由来がしっかりわかるもの
アレルゲンになりやすい食品を含まないもの

それなら 安心です。

なかなかないけどね。


実は
私は最近 健康食品を摂るようになりました。
なぜなら
それに対する 詳しい説明を受けることができたので 信頼できたということ。

使われている野菜や果物の 産地が明記されているということ
しかもすべてが国産。こんなの珍しいです。
さらに
生産工程が 信頼できること

2時間ほど その会社の説明を受け 納得することができたので
今のところ 続けています。

結果がどうかは 私を見てもらうということで。



しっかり説明を受けないと納得できない性分は
仕事にも 有益だと信じます。

扱う化粧品も もちろん そういうことです。

オリジナル商品同様
説明が しっかりなされないものは 扱わない。

サロンで扱う化粧品は すべて 当たり前ですが アレルギーを持ち、
ものすごくデリケートな肌である私が使っても
何も反応を起こさないことが前提になっています。

だから どんな人にも勧めることができる。


アレルギーを持って 美容の仕事をしていると
こういうところが 有利ですね。

というか
それを生かさないと 意味がないということですが。









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