AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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寿命と健康は胎内で決まる
消化や代謝のための酵素。

この酵素は 生まれた時には その数が決まっており
順次それを使いながら 人は生きていくという。



その酵素の持ち数は 胎内で決まる。
つまり 母親がどんな食生活や生活を送っているかで
赤ちゃんの生涯酵素が決まる。

なんと!!


だから 母親が いい加減な食生活や たばこを吸うとか お酒を飲むとか
そういうことをするといけないのか。



ものすごく健康な人と 虚弱な人は
もう 母の胎内で決定するわけなのですね。


とても健康な人は むしろ食生活など頓着しなかったり
健康というフレーズには 無関心だったりするのは
そもそもの体が 丈夫であるから。

その反面
健康に気を使い それに腐心するのは
やはり自分の健康に絶大な自信がないから。(?)


そういうわけか・・・・



元気なお年寄りが 高齢になっても 肉をばんばん食べるから
肉食を推奨する風潮がありますが
あれは やはり間違いですよね。

元気なお年寄りは もともと酵素の数もたくさんあって
消化につかう酵素がたっぷりあるから
肉をいつまでも元気に食せるわけでして

酵素が少ない人が 高齢で無理やり 肉食を遂行しても
消化しきれないから 体に負担をかけるだけ。


その人に合わせて 食生活も組み立てていかないとだめだということ。


酵素は消化と代謝に使われるから
消化に多くの割合をかけすぎてしまうと
代謝がおろそかになるから
身体がしんどくなってくる。


断食が良いのは
消化に使う酵素を 全部その期間 代謝に使うことができるので
細胞が生き返ることができる!
というわけです。

身体の具合が悪いところを
断食をすることで
修復することができる。







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