AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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「ある」ものが「無い」とき
いつもそこにあるものが 見当たらない。

そこに置いたはずなのに どこにもない。


こんなことが 続けざまに起きるときというのは
私の場合
自分の次元がずれているとき。


探している「もの」が まるで 次元pocketに入りこんでしまったみたいに
見当たらない。


そして 以外なところから 出てきたり。
「そこ 探したはずなのに」という ところから 再び出現したり。

身の回りの「もの」たちが 次々と姿を消して
いつもの場所から 消えた時は

たぶん
自分の次元がずれて 違うところにいってしまったせい。


ずれるときというのは
たいがい 自分にとって「楽しい」あるいは「期待した」世界にずれているとき。
と 私は解釈しています。


私は 来年 一つの大きな節目を迎えるつもりでいます。
これは けっこう 長い間かけてもくろんできたことで
それに向けて現在ものすごく楽しい準備を着々と進めているところなのですが
そんなときに
こういうふうに 身近な「もの」たち けっこう大事な「もの」たちが
かくれんぼしてくれると
「まったく、もう!」と イライラしたりはせずに
「かくれんぼしちゃってるのねー。どこにいるのかなー。いつ 出てきてくれるのかなー。」
って けっこう楽しい気持ちになります。

ものすごく切実なものが姿を消すこともあるのですが
きっとそれは 今必要ないということなのだろう、とか
それ以外の物を代用しなさいということなのだろう、とか
それの代替え品を入手するために 何かしら動いたほうがいいのだろうな、とか
そのように 身勝手に解釈します。
代替え品を入手するために奔走したりすると その過程で思わぬ複産物をもらったりするからです。
そしてその副産物は 実はとても希求していたものだったり。ってね。

今日は朝から いろんなものが姿を消している。
来年のあることを実現するために
自分自身を次元移動させているんだな。
と ひどく楽観的に構えているところ。

一つだけでなく いくつかのものたちが姿を消すと 楽しくって うれしくってしかたがありません。

「望む方向に 未来を創っているんだな!」

と 自覚できるから。


自らの次元操作能力が高いと
家族の物まで 消失させることもある。
家族の物が無くなる時も 私はすごく楽しくなっちゃうわけです。

おお!
大規模にずれてる〜。
なんて。


毎日 楽しくってしかたないのですが
そんなわけで ここ数日 ますます楽しくってしかたない。

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