AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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風神雷神を オルガンと和太鼓で
30日 芸大奏楽堂で 学生による 130周年記念のコンサートに行ってきました。

「オルガンと話してみたら」というコンセプトで
オルガンと様々な楽器をコラボさせた試みです。

その中でも 特に興味深かったのは
オルガンと和太鼓による 新実徳英作曲 「風神雷神」でした。

オルガンは風を送ってパイプを鳴らすから まさに「風神」。

今回は 特に 和太鼓の あの 林英哲氏!!ですから
和太鼓フェチとしては 是非 行かないと!!!

オルガンと和太鼓が 互いに掛け合いながら 演奏される様子は とても楽しかったです。
後半 ジャズのように オルガンと和太鼓が 即興演奏で掛け合うところも面白かったし。

オルガン演奏者が 芸大の修士学生であり
プロの演奏家 林氏の 和太鼓と あまりに格が違うのが 少し違和感を持ってしまったけど
それはしかたないですね。

林英哲氏の 圧巻の和太鼓に メロメロになりました。
行ってよかった。♪

和太鼓の音に負けじと オルガンをかなりのボリュームで鳴らしていましたが
オルガンは あくまでも 美しくないと意味がないと 私は感じます。

そのほかの 楽曲も オルガンでこんな音が出るのね。という興味にはなりましたが
本来こういう音を鳴らし続けないので その音が「美しいか」と問われれば
「美しくない」と 私は感じてしまう。

楽器は やはり個人的には「美しい音色」でお願いしたいな。

現代音楽では オルガニスト ジグモント・サットマリー氏の演奏を聴いたことがありますが
彼は どの音も美しく鳴らす。

どの音も美しい。って すごい。


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