AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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サバービコン
マット・デイモンだし。
観ないと、と思って 「サバービコン」観てきました。

私の中で 山田孝之と マット・デイモンは 押さえとかなきゃ。なんですね。


社会派映画なのかなという 先入観で観ていたら
けっこうなむちゃくちゃな殺人もので びっくり。
これは ホラーなのか もしかしてコメディなのか?
あるいは ものすごい社会派ものなのか?

善良な白人たちの住む 新興住宅地に 黒人一家が移住してきた。
それを皮切りにしたように 事件が起きる。

二つの ストーリーが 交差していて
殺人ものは ありがちなストーリーだよなー、と思いながら観ていたら
最後は見事に 二つの出来事が合わさって 感慨深いラストになっていました。

意表をつくラストで
ものすごい余韻を味わうことが出来ました。

感想
ハリウッドの 子役ってすごいな。
マット・デイモンが デブのおっさんになっていて 哀しかった。
ジョージ・クルーニー監督って けっこう 個性的。
モテモテの二枚目俳優なのかと思っていたけど 演技力だけでなく監督力もあるんだな。

なかなかに じわっとくる面白い映画でした。

感想を書きたくなる映画って このころ出会わなかったけど
これは面白かった。



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