AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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魂の記憶
前世療法というものが 心理療法の一つとしてありますが
これは 退行催眠をかけて自分の前世をたどることで
今現在の 心の不具合を修正するというものですが

確かに
原因不明の 身体の痛みや心の苦しみが 過去生による あることが原因で起きていたんだ
ということが 分かった瞬間
その 原因不明の苦しみから解放されることがよくあります。

「分かる」「知る」ということは とても大きいんですね。

原因不明の不調が 一体何なのか いくつも病院を回っても分からなかったものが
判明して 「あなたは ○○の病気です」と診断されたとたん
不調は無くなるわけではないのに 気持ちがとても楽になったという患者さんの体験談は
たくさんありますし。


私自身
心理療法としての 退行催眠ではなく
自分の過去生を 観る というある方法によって
過去の出来事が 現在のひどい痛みを起こしていたということが判明して
その長年の痛みから解放されたという体験があります。


私の場合は
30代前半まで ときおり襲う 強烈な肋間神経痛でした。
神経痛という生易しい痛みではなく
その痛みが突然来ると 
それは まるで稲妻のようにいきなりやってきます。
まずは 持っているバッグやら本やらなにやらかにやら
すべて 取り落としてしまうというくらいの息が止まるような衝撃的な痛み。

あばらの間に走る痛みは 子どものころ病院で検査しても分からず
たぶん 肋間神経痛でしょう と診断されて 手を打つすべがありませんでしたが

過去生を 観る というやり方を教わって 自分の過去をたどっていったら
なんと
その体の場所に ナイフを突き立てられて死んでいた
という光景を見せられたのでした。

どん!
と一突きされていましたね。


なるほど あの痛みは ナイフで刺された痛みか・・・
衝撃的な 痛みというよりも熱いような 息が止まる感覚・・・


不思議なことに それ以来 肋間神経痛は起きなくなりました。



こんなふうに
自分はまるで覚えていないけれど 魂が 記憶していたというものが多々あるそうです。

過去生は 前世だけでなく何回も転生していれば たくさんあるのですが
現在の自分に一番影響を与えている過去生というものは
一つ前の前世に限らないそうで
何故なら
過去生は 螺旋階段を上からのぞきこむように 螺旋を描いていくつも点在していて
ちょうど今の自分の真下にくる過去生が自分の身体や心に影響を与えているかもしれないという。

面白い指摘です。


身体の不具合だけでなく
気持ちの在り方 考え方や感じ方の癖も
実は過去に体験したことが魂のトラウマになっていることも。
どうしても 手放せない感覚
消したいのに消せない感じ方など
魂に刻まれちゃったものが原因かもしれない。


過去を観る チャネラーはたくさんいると思いますが
自分が納得できる回答を得られるのであれば
なんでもかまわないと 思うのです。
とにかく それが手放せたらいいんだから。


本当かどうかは確かめるすべもありませんが

過去生を見つけることで
今の 様々な苦しみを解放できるなら 利用しない手はない。


これも 一つの自然療法なのではないか
と思っています。

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