AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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49日の不思議

昨年ですが 大切な友人を亡くしました。

 

年齢は離れていたのですが

変わり者の私の 理解者で 常に心温かくフォローをし続けてくれた人でした。

 

彼女は亡くなった翌日から 私のところに現れて

亡くなった後に 自分は ○○をしたい、と話すのでした。

アストラル世界に行くことで やりたいことがあったようなのです。

 

大事な友人でしたから なんとか彼女の要望が実現できないかと

考えていましたが

 

そのあとから 不思議なことが起こりました。

 

彼女の名前で フェイスブックで「いいね」が

あちこちで出現したのです!

 

最初は ご家族の方のだれかが操作しているのかと・・・

それにしても そうだとしたらあんまり気持ちの良い行為ではありません。

 

彼女の「いいね」は まさに彼女の好きそうなイベントにも押されていきます。

 

こんなことがあるのだろうかと

そういうことに明るい友人に話したところ

亡くなった人は 生きている人の当人への様々な感情をエネルギーにできる。

ということを聞きました。

 

しかし 物理的に実際にそのような行為になって現れることは 稀だと。

 

彼女は とてもほがらかで太陽のような強いエネルギーを持っていたので

さもありなん。

 

彼女のことを想像すればするほど 私はどんどん疲れていきました。

生きている人が エネルギーを提供している・・・ そういうことか。

私はあまりにも 疲労したので とりあえず彼女に接することをやめてみましたが

彼女の「いいね」は その後2週間くらい続きました。

 

おそらく 友人の多い人だったので 友人たちが彼女に想念を飛ばし続けていたのでしょう。

 

しかし そのエネルギーも 49日まで。

 

ほとんどの人は 49日で完全に成仏する。

つまり 完璧にアストラル世界に移行するということかな。

 

友人の「いいね」は 確かに49日以降は出現しませんでした。

 

あまりにも悲しみが強いと 当人をこの世に引き留めてしまうから

悲しみ過ぎてはいけないと 昔から言われています。

遺された人間の 強い強い悲しみのエネルギーが この世に縛りつづけてしまう。

いつまでも 子どもの気配が家の中にある。

家族にとっては ありがたいことかもしれませんが

そのように当人を引き留めるエネルギーは 自分が出しているということを思うと

悲しみが これから生きていく自分自身の力を奪っている とも言えるかもしれません。

 

 

成仏といえば

父は亡くなった後 49日は 確かに近くにいた。

 

母は亡くなった瞬間から もういなかった。

私同様に 感じる叔母が 「○○子(母の名)はもういないね」

と 母の遺体の前で 全くもって 気配も何もかも消えた母に感嘆していましたっけ。

何しろ 母は子供のころから 病気漬けで 入退院を繰り返す人生だったから

痛みから解放された瞬間に 喜びに満ちて 昇天したのだと思います。

 

 

49日って 確かにある期間なのだなと 再認識した次第でした。

去年の話ですけどね。

 

 

 

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