AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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ストレスを他人に向けると

自分自身への強い抑圧を受けている人は

自分より弱いものに その抑圧パワーを向けて 自分の気持ちを昇華しようとしがちです。

底知れない深いコンプレックスを持っている人は そのぶつけ方もひどいものになる。

 

事実他への パワハラはその瞬間は気持ち良いものかもしれません。

 

子ども同士のいじめの場合は

ほとんどが いじめる側の子どもに強い抑圧があるので

それを見極めない限り いじめは決してなくなりませんね。

いじめられる子どもに問題があるわけではない。

 

大人はもっと 陰湿です。

自分が気に入らない人への 嫌がらせをいろいろな形でやってみせますから。

親切に見せるやり方とか

非難されないようなやり方とか

あからさまに 自分の立場を使ってパワハラも

 

今までは

そういうことをやる人に

権力や名誉や地位があったりすると やられる側は何もできず我慢してやり過ごすか

逃げるかしかできなかったかもしれません。

これからは違います。

 

人のエネルギーを奪って 自分の溜飲を下げるタイプの人は

自分自身のイライラした 心の不安定さは

どんなことをやっても解消されないでしょう。

何をやっても 心が安定しないのは どんなに苦しいでしょう。

その不安定さを 更に激しく他にぶつけるようになるでしょう。

それは あからさまな行為になるので

第三者が容易に気がつくことになってしまう。

 

第三者が容易に気がつくような ひどい行為であるにもかかわらず

自分の心は決して 晴れない。

もはや 地獄。

 

現在 理不尽な抑圧パワーを自分に向けられている人がいたら

相手は地獄の中にいる。

冷たい目で相手を観察しましょう。

同じ土俵に立って 悲しんだり苦しんだりするのはものすごく損です。

特に激しく人を非難する人は 心の動揺をその目の中に認められるようになっているはず。

 

歪んだ抑圧を 昇華できなくなった人は

どうなっていくでしょう。

もう 分かりますね。

 

これからは どんなものもあまくないでしょう。

激烈な反応が自分自身に返る時代。

 

 

 

 

 

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