AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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今 QUEENなのか

10代のころは ロック少女でした。

プログレッシブロックと言われていた
ザ・フー
エマーソン・レイク&パーマー
レッド・ツェッペリン
なんかに夢中になっていました。

そんな中で 同級生の友人が
「お願いだから これ聞いて」
と言って渡してくれたのは 一本のカセット・テープ (うわ!懐かしい)
そこには クイーンが!

それから クイーンというバンドを知り
フレディ・マーキュリーという 異様なオーラを醸し出しているシンガーを知ったわけです。

その頃の私は 正しい思春期の少女でしたので
ロンゲのイケメンに恋をしていまして
ジミー・ペイジとか
ブライアン・メイとか


さて
見てきましたよ。
「ボヘミアン・ラプソディ」

メンバーたちにクリソツです。
歌は もちろん 亡くなったフレディのものでした。

久々に聴きましたが
すごい!!!

10代の頃を はっきり思い出しました。
音楽ってすごいですね。
あっという間に 自分の10代の感覚を取り戻しちゃう。
体中にロックの魂が蘇った。
もう自分の中には ロックの欠片も無いんじゃないかと思っていたのに
まだ あった!
ロックを聴いて 血がたぎる感じが 残っていましたねー。
確実に若返りました。

懐メロって 大事なんだな。

あの頃の レコードは 全部なくしてしまったから
もう一度 CDを買ってこないと!
癒し系音楽ばかり聴いている場合じゃない。

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クイーンを知らなかった若者たち。
フレディの声を聴いてくれ!
4オクターブをたたき出す あの声を。

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