AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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魂に刻まれたもの

以前にもちょこっと書いたことですが

 

十代になってから大学1年生くらいまで

肋間神経痛がひどかったんですね。

 

ずきっと 一撃の痛みが来ると 持っているものを取り落としてしまうくらい。

あまりの突発的な激しい痛みに 病院に行きました。

病院では 「たぶん肋間神経痛です」と診断されたのですが

 

その後

前世療法を受けたことがありまして

退行催眠的なものをかけられて 自分の前世にさかのぼるということをやったら

 

ある光景がはっきりと見えてきたのです。

あばらにナイフを突き立てられた瞬間の光景でした。

周囲の風景は中東だったなあ。

私はその時 男性で 少年が私のあばらの隙間に ナイフを突き立てていました。

 

「ああ、この瞬間の衝撃だったのか」

と 不思議に納得しまして

そのあと もっと不思議だったのは それ以降肋間神経痛がすっかり姿を消したことでした。

 

心理療法ではよくあることなんです。

原因不明の痛みや不調が前世からの魂の刷り込みだった。ということは。

論理的ではありませんし 証拠もなにもあったものじゃないので確かめようがありません。

けれど 前世を知ることで 自分の不調が軽くなったり消えたりすることは実際にあります。

 

その時の 肉体の衝撃を魂が刻んでいたのだなあと

ひどく感心した出来事でした。

 

 

そしてね

肉体面だけでなく 実は精神的にもその時の感覚が刻まれていたのに気がついちゃったのです。

 

少年にナイフで刺されるなんて

どれだけ あこぎなことをやらかしていたのでしょうか、当時の私は。

商人のようないでたちでしたから おそらく金に汚いひどいことをしていたのでしょう。

少年の親を追い込んだのかもしれません。

 

今世の私は 「金を稼ぐ」ということに どうしても積極的になれないのです。

何故だか 妙な罪悪感を感じてしまう。

 

それなのに 自分の化粧品を製造したいがために 会社を興してしまった。

となるとその商品を売らないといけない。

だけど どうしても「売る」ということにブレーキがかかってしまうのです。

会社を興した当初から たくさん売れなくていい。と本気で思っていました。

 

会社を興すときに ある占い師さんにみてもらったことがあったのですが

「あなたは まったく商売に向かない」と言われ

そのほかの人にも

「やめたほうがいい。うまくいかないから」

と言われ

それでも 化粧品を商品化したくて会社を作ってしまったのですね。

 

その時に開き直ったことは

そんなに会社経営が自分に向かないなら それでもいい。

自分に偽りなく楽しく運営すれば きっとお金は後からついてくるに違いない。という妙な確信。

非常に楽観的な気持ちでやってきました。

 

私は経営手腕がありません。(;´・ω・)

経営者としては 将来の展望を描けないし 経費の計算も出来ないし

だめだめです。

だから店を拡大するとか もっと業績自体を大きくするとか そういうことに全く興味を持てませんでした。

けれども 職人気質なので 努力して知識や技を磨いていくということには

興味がつきません。

それに関しては 「もっともっと!」という貪欲な気持ちになれます。

 

商売には向かないけれど 楽しい仕事をしてきた。という満足感はありますので

幸せだったと言えます。

 

 

何を言いたいかと言うと

お金を稼ぐということに どうしても積極的になれずに、いまだになんとなく罪悪感を感じるのは

前世で少年に 刺されたということが 魂に刻まれているんじゃないかと

今やっと 気がついちゃったということです。

前世であくどい金稼ぎをしたに違いない。

 

こんな人生の終わりに近いところで 気がついてどうするんだ。

ということですが

私的には 自分の価値観の源泉が見つかって 面白い!と思ってしまいました。

 

 

 

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