AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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子どもを心配する
その子がいくつになっても 自分の子どもは 意識の中でなかなか変わりません。

私の子どもも みんなすっかり成人になりましたが
それぞれ 問題を抱えていたりすると 親としてとても気になってしまいます。

心配
まではいかなくても
大丈夫かな 
という心の小さなゆらゆらが生まれたりするのです。

病気や事故 そのほかにも 仕事のこととか 人間関係とか。
人間の人生には 自分も含めて 山ほどいろいろな選択の場がありますから
子どもだって たくさんの課題に突き当たるのは当たり前です。

大丈夫かなという 小さなゆらゆらは
親であったら 当たり前の感情なのかもしれませんが
それは突き詰めれば
子どもの可能性や 生きる力を 信じ切っていないということでもある。
さらには 子どもの後ろに控えてくださっている 守護霊さんを信じ切っていないということでも。
と考えてしまいました。

大丈夫かな。という 念を送るくらいだったら
あなたは絶対大丈夫よ。という念を送ったほうがうんといいですね。

自分に置き換えたって そう思います。
てか そのように思ってもらいたかったと 心底思います。

それは 自分の子どもに限らず
どんな人にとっても
「あなたは 大丈夫よ」といって送った念は きっととても大きな元気玉のエネルギーに
なるに違いありません。

たくさんの人生勉強をさせてもらったので
自分自身に関しては 結構楽天的に 「絶対になんとかなる」
という 理由のない自信があります。

それは
これから先も 何かあるに違いないけど
何かあっても おそらく それもなんとかなるだろう。
受け入れるのか 乗り越えるのか わからないけど
だから こわくないぞ。
という 自分への信頼です。

自分の子どもは いつまでも 幼いころのその子を連想してしまいます。

でも 彼らも それぞれに大変な人生を しっかり生きて
成熟に向かっているのだから
一抹の迷いもなく 信じてあげたい。
そんなふうに思った 今日この頃です。




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saraさん

いつもありがとうございます!

こちらにアップされる記事も、
「あばれんぼう」な記事も
どちらも大好きです♪


高校生・中学生・小学生の4人の子供を育てている
「真っ最中」の私にとって、
大変ありがたい「視点」です。

ついつい「大丈夫かな」になりがちな視点を
「あなたは絶対大丈夫」に。

そこにはその子だけでなく、守護霊さんへの信頼も。

確かに私自身、
常に「やるべきことはやっている!なるようになる!!」という、「腹をくくった」状態です。
『親からの心配は一切不要っ('◇')ゞ』という感じです。

自分に置き換えてみれば、「心配」は不要ってすぐに気づけるのに、
こうして記事を拝見するまで考えもしませんでした。

さっ!
「心配」を手放そうっ♪♪

4人分なので、そう思っただけでも、
なんだか心と体が軽〜くなりました!!!


感謝をこめて



ぴっこ(ソフィア) | 2019/06/11 12:39
びっこさん

自戒をこめてです。
いつも意識していないと手放せないので。
sayoko | 2019/06/12 14:18
COMMENT









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