AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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カルチェ 時の結晶
「カルチェ 時の結晶」展に行ってまいりました。


宝石系は 必ず行きます。
宝石を観ると 顔が奇麗になると信じていますので。
大きな石は 大好きなんです。国宝級のものとか。
今までに 感動したのは トルコの王様の剣につけられた エメラルドでしたが
あれは とてつもない大きさで 人生で初めて宝石というものに感動した体験でした。
さて カルティエはいかに?


会場内はたいへん暗い。
おばさん達は よほど足元を気を付けないと 大変なことになる。
暗闇にスポットライトで 宝石を輝かせているので
ダイヤモンドの輝きが半端ないです。

個人蔵の 時計や宝石がたくさん展示されていましたが
私はむしろ これを持っているのは どんな人なんだろう という想像の方に
気を取られてしまいました。


ダイヤは圧巻です。
私は色石よりも ダイヤのみ!という潔い感じが好きなのだなと
再認識しました。

技術を誇示するために 複雑なデザインや造形をあえて作っているところもあるのでしょうね。
爬虫類系が 大変生々しく 毒々しく光り輝いている光景は
美しいというよりも 腰が引けました。
日本人と欧米人の感覚の違いなのでしょうか。
大型の まさに実物のような ダイヤで出来た爬虫類を首に付ける感覚はどういうものなのだろう。
そういうところも 興味深いです。

暗闇にライトで照らされた 宝石たちに 目がくらみ
凝視しつづけたためでしょうか 会場を出るころには
しっかり目が充血してしまいました。

杉本博司氏が 古美術と宝石をコラボさせていましたが
さすがに 面白い取り合わせだと感心。
室町時代や鎌倉時代の 古美術は 確かにハイジュエリーの輝きに負けませんね。

あの方は どんなものも 面白がってしまうのがすごいと思います。


ハイジュエリーの 輝きを目で学ぶにはもってこいの展覧会です。
目が肥えます。


さて
見終わって 顔が美しくなったか?
凝視しすぎて 充血した目しか確認できなくて 残念。

でも 超絶美しい宝石がてんこ盛りで 楽しいです。





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