AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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幸せが寄ってくる体
若いころの私は ある意味エネルギーに満ちていたと思う。

小さいころからの環境に 
「何故 私が?」という思いがずっとあったし

それならば 来るものすべて乗り越えていけばいいんでしょ!
やってやる!

みたいな 気負いがあったから。

負けるもんか。という 気合に満ちていたわけです。


なので
いつも体が あちこち固まっていました。
力が入っていたので 当然です。

いわゆる 懲り。

懲りは そこに電気が溜まったまま 流れない状態。
たくさんエネルギーを吸収しても うまく 放電できないと
体のあちこちに溜まっていきます。
帯電状態ということですね。

気合に満ちていた私の体は 固まっていた。


気負えば気負うほど
これでもかと 運命の波は押し寄せて
ますます 負けるもんか!と 精神は強くなる。
その繰り返し。

精神的には 恐ろしいほど 強くなりましたが
体はどうよ?



そのうち
仕事柄 身体を弛緩させる方法を学び
体を緊張されるのは まさに 精神からくるということに気が付き
考え方を 意識して変えて

さらに
私生活の どん底を何度か経験したことから
自分の 様々な「囚われ」を 地獄から生還して外せたことで

現在
大変 ゆるく 弛緩した状態を保てるようになりました。


そうすると 何が起きるか。

不安や恐怖が無くなる。
死ぬことを考えることで ますます 日々の覚悟が出来て それすらも怖くなくなる。

いつでも 心が解放されているので
人と話をしても 疲れなくなる。

常に 素直な自分の気持ちに寄り添っているので
迷いがなくなる。
言い方を変えると 何をしたらいいのかが 瞬時に分かる。
結果を恐れなくなる。
それは 自分をより信じるようになれるから。

こんなふうに あらゆる面で楽になってくると
仕事が どんどんうまく回るようになる。
新たな人間関係が どんどん広がる。
私に好意を持ってくれる人が増える。

すごく しあわせを感じる。


体に 懲りがなくなり
滞ることなく 体に電気が流れるようになると
幸せは 寄ってくるのではないかな。


思いつめると 懲りが出来る。
自分とは何か 自分はこうあるべきだ
という 思い込みは体を固くするだけ。


まずは 整体で 体を緩ませることができるので
体が緩んだら 精神がどう変化するのか
体験してみたらいいと思う。




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