AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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子どもを心配する
その子がいくつになっても 自分の子どもは 意識の中でなかなか変わりません。

私の子どもも みんなすっかり成人になりましたが
それぞれ 問題を抱えていたりすると 親としてとても気になってしまいます。

心配
まではいかなくても
大丈夫かな 
という心の小さなゆらゆらが生まれたりするのです。

病気や事故 そのほかにも 仕事のこととか 人間関係とか。
人間の人生には 自分も含めて 山ほどいろいろな選択の場がありますから
子どもだって たくさんの課題に突き当たるのは当たり前です。

大丈夫かなという 小さなゆらゆらは
親であったら 当たり前の感情なのかもしれませんが
それは突き詰めれば
子どもの可能性や 生きる力を 信じ切っていないということでもある。
さらには 子どもの後ろに控えてくださっている 守護霊さんを信じ切っていないということでも。
と考えてしまいました。

大丈夫かな。という 念を送るくらいだったら
あなたは絶対大丈夫よ。という念を送ったほうがうんといいですね。

自分に置き換えたって そう思います。
てか そのように思ってもらいたかったと 心底思います。

それは 自分の子どもに限らず
どんな人にとっても
「あなたは 大丈夫よ」といって送った念は きっととても大きな元気玉のエネルギーに
なるに違いありません。

たくさんの人生勉強をさせてもらったので
自分自身に関しては 結構楽天的に 「絶対になんとかなる」
という 理由のない自信があります。

それは
これから先も 何かあるに違いないけど
何かあっても おそらく それもなんとかなるだろう。
受け入れるのか 乗り越えるのか わからないけど
だから こわくないぞ。
という 自分への信頼です。

自分の子どもは いつまでも 幼いころのその子を連想してしまいます。

でも 彼らも それぞれに大変な人生を しっかり生きて
成熟に向かっているのだから
一抹の迷いもなく 信じてあげたい。
そんなふうに思った 今日この頃です。




ルート・ブリュック 可愛いが止まらない
東京ステーションギャラリーで「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展が開催されています。




ルート・ブリュックは フィンランドの陶芸アーティスト
没後20年を記念して。

展覧会の表紙に使われているこの 作品を見て 
「これは 観に行かなくては!!」
と思ってしまいましたとさ。




晩年は 具象でなく抽象的な非常にシンプルな スタイリッシュな作品になっていきますが
私は 最初のころの 土臭い陶芸作品が好き。

もう めちゃめちゃ ツボに 可愛い。






2階は 写真撮り放題です。

陶器なのにこんなに可愛い。



6月16日まで。
毎朝のマインドフルネス
サロンを開いた 2007年から 毎朝ヨガをやるようになりました。
身体を整える目的でしたが
毎朝 30分のヨガは かれこれ 12年続いています。

朝のルーティンは ヨガと 筋肉のバランスを整えるエゴスキュー体操 屈伸や腕立て
合わせて ほぼ1時間。

夜は 軽いストレッチと 軽い筋トレ 道返し玉を使ったセルフケアで
30分ほど。

体力があるほうではないし
頑健ではないので 食生活に気を配ることと 日々の体操などは
必須なのです。
これでなんとか 健康を維持している感じです。

おかげさまで けっこうな筋肉がついています。

ヨガは インナーマッスルを鍛えるのにとても効果的ですが
それ以外に 私にとって とても有効なのは
マインドフルネスの時間になっているということ。

ヨガのポーズの中には (特に片足系)難しいものがあり
他のことを考えていると うまくできない。
雑念があると きれいに決まらないのです。

私はいつも いらんことを妄想するたちで
何かをしていても それからどんどん連想してしまうので 常に頭の中が動きつづけています。
ずーっと何かを連想 妄想している状態。
一つのことに集中するのは仕事中でしょうか。
仕事中も 相手の体のことや 相手の筋肉のことを考えている。


雑念が無く 自分自身の筋肉のことや 呼吸した肺の状態にだけ
意識を集中できるのは ヨガの間だけしかありません。
自身の体に耳を傾けて 他は一切シャットアウトしている状態。
その間は いわゆる マインドフルネスの状態だと思います。

毎日しっかり瞑想すればいいのでしょうが
身体を動かしているのが好きなので 身体を動かしながら
瞑想状態に持っていけるというヨガが 私にとってはとても大切な時間になっています。

雑念が無いと どんなポーズも楽に決まるのが ほんと不思議です。
それなどんなことににも あてはまるのかもしれませんね。

不安や疑念や そういう心配事って
毎日沸き上がるかもしれませんが
それこそ いらん雑念です。
不安は呪いなのだから それにとりつかれたら とてもまずい。

そんないらん雑念を 頭から追い出して
今このとき。だけに 意識を集中したら それでいい。

お気楽に見える人が どんどんうまいこといきがちなのは
雑念がないっていうこと。

不必要な頭を無駄に使うと 身体も目も緊張してしまう。
私の目は いつも緊張しがちで 集中力はあるけれど 力を抜くことが昔から苦手なので
抜く努力をしないと 眼精疲労もすごいのです。
目の見方は 人生の取り組み方と同じ。


力を抜いて 生きるって ほんと大事ですね。