AT EASE代表 長畑 佐代子のオフィシャルブログ

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スマホで脳が壊れる?

スマホ使用で思春期の脳が壊れる

「スマホ」から日々膨大な量の情報が脳に入ることで、記憶中枢にオーバーフローが生じ、
いわゆる「脳過労」となって情報の処理能力が低下した結果、
日常生活で「もの忘れ」や「うっかりミス」が多発。
脳がそのまま侵され続ければ、やがてうつ病を招いた挙句、本物の認知症に至るというのだ。
そのリスクは、アルツハイマー型認知症の発症率が高い高齢者ほど高まるが、
今回注目するのは心身共に未発達の状態にある子どもたちへの影響である。


思春期だけでなく 働き盛り世代の認知症

たしかに。
私にも若干来てる感じがする。

安易な検索は 便利だけど 本を読んで調べるのとは頭の使い方が全く違うから
本来の 文字を読んで自分で考えるということが 出来なくなっているのかもしれない。

やはり
ページをめくりながら 文字を追う
という作業は 目だけでなく指先の感触なども含めて
個人的に 私にとっては すっごく大事なことだと痛感している。

もっと本を読もう。



今や 美術館も予約しないと行けない環境なので
スマホが無いなんて 考えられないけど。




 

魂を揺らす歌手

https://youtu.be/JEz1qGS0T1Q

 

 

鳥肌がずっと立ったままになりました。

 

ディマシュ・クダイベルゲン

カザフスタンの歌手。

6オクターブを出す。

 

こんな混乱の時代に入る前に 出てきてくれた奇跡の歌手だと思います。

 

何度も何度も繰り返し聞いていたい。

 

 

SOS d'un terrien en détresse  嘆きの地球人のSOS   《宇藤カザン訳》

Pourquoi je vis, pourquoi je meurs
Pourquoi je ris, pourquoi je pleure
Voici le S.O.S.
D'un terrien en détresse
J'ai jamais eu les pieds sur Terre
J'aim'rais mieux être un oiseau
J'suis mal dans ma peau

なぜ僕は生きて、なぜ僕は死ぬのだろう
なぜ僕は笑い、なぜ僕は泣くのだろう
悲嘆に暮れた地球人のSOSがここにある
今までの僕はまるで地に足が着いていなかった
僕はむしろ鳥になりたかったんだ
僕は生きるのが辛い

J'voudrais voir le monde à l'envers
Si jamais c'était plus beau
Plus beau vu d'en haut
D'en haut
J'ai toujours confondu la vie
Avec les bandes dessinées
J'ai comme des envies de métamorphose
Je sens quelque chose
Qui m'attire
Qui m'attire
Qui m'attire vers le haut

僕は世界を逆の方向から眺めてみたい
もしもそれがもっと美しかったなら
高いところからの眺めがもっと美しかったら
高いところからの
僕はいつも人生を
マンガの世界と混同してしまう
僕には変身願望がある
僕は何かを感じている
僕を引き寄せる何か
僕を引き寄せる何か
それが僕を高みへと引き寄せる

Au grand loto de l'univers
J'ai pas tiré l'bon numéro
J'suis mal dans ma peau
J'ai pas envie d'être un robot
Métro boulot dodo

宇宙のビッグ・ロトで
僕は当たらなかったんだ
僕は生きるのが辛い
ロボットになるのはうんざりだ
地下鉄、仕事、ねんね

Pourquoi je vis, pourquoi je meurs
Pourquoi je crie, pourquoi je pleure
Je crois capter des ondes
Venues d'un autre monde
J'ai jamais eu les pieds sur Terre
J'aim'rais mieux être un oiseau
J'suis mal dans ma peau

自分を捉えて離さないもの
世の中が大きく変動していますね。

世界中で 政治も経済も社会も大きく動いています。
これからあらゆる価値観が転換していくでしょう。


この先半年をかけて 至上最大の次元移動が起きるということなので
この大渦は しばらく続くかもしれません。

世の中の変動に 呼応して 個人レベルでも変革が求められているように感じます。


自分を捉えて離さないもの
自分の価値感の基準になっていたり 自分の存在意義そのものだったり
自分が 生きていくうえで 大切だと思っているものが 実は一番いらないものかもしれない
という話。


神智学の中には 「エレメンタル・エッセンス」という言葉が出てきますが
これは
自分とは別の生き物で 自分に生まれたときから寄生しており
自分を常に 揺らすもの
と書かれています。安定を嫌うものです。

これは もしかしたら まさに 自分の存在価値だと思っていたもの
自分が大切だと思ったいるものの 別の姿かもしれない
ということに 最近気が付きました。

たとえば
「家庭」というものを一番大事にしたいと思っているとか
「仕事」が自分の存在意義だと思っているとか
「配偶者」こそが 自分を生かしているとか
「組織の中の自分の立ち位置」が大切だとか
大切だと思うからこそ その存在を絶対にないがしろにしてはいけない
と 思い悩んでいたりすること
大切だと思うばかりに 何よりもそれを優先させないと、と信じていること。

大切だと信じてきたものが 自分にとっての見えないストレスとなり
自分の人生を阻んできたなんて
誰も 想像できません。

認識できないストレスは 当たり前だけど 自分の中の「ストレス」ではないので
死ぬまで気が付かない。
けれども
寝ているときに 奥歯をかみしめる癖があるとか
寝ているときに 拳を握りしめる癖があるとか
寝ているときに 身体に力がはいっていて 朝起きると疲れているとか

そういう場合は
見えないストレスを 抱え続けているということですよね。


体に力が入る人は
みな 気が付かないストレスを 手放せないでいる。

それが 一体何なのか
分からないから 苦しいわけなのですが

一番 執着しているもの(大事にしているもの)が 実は
エレメンタル・エッセンスであり
私の心を揺らし続けて 安定から遠ざけているものかもしれない。


個人にとって 本当にその人を生かすための大切なものは
本能的に知っているから
ただ 本能的に 好きだし 興味があるし いつのまにかそれに没頭している。
そこには強迫観念は一つもない。
「〜しなくては!」という強い意気込みも生じない。


けれども
エレメンタル・エッセンスは 常に自分の傍らにあり続け
自分を支配し 自分を揺らし続ける対象であるから
「〜しなくては」という 強い強迫観念を持つ。
自分の目的 自分の理想 だと誤って認識されている。

あなたにとって
大事なのだ!と 思い込んでいるものはなんでしょうか。

実は それこそが 悪魔の思い込みで あなたの心の安定を蝕みつづけるものかもしれません。

それは 自分の大切な価値なんかではなく 自分の心の安定を揺らすだけの存在でしかない。
何故 そんなものが生まれたときから自分の中にインプットされているのでしょう。
おそらく しっかりと内省して それを認識しろ それが 人生の目的なのかもしれないなと
思いました。


エレメンタル・エッセンスに 気が付き 意識して手放すことをすることが
今後の 大激動の世の中に 柔軟に生きていくすべだと
思えてなりません。

心から 自分の存在そのものに素直になること。
悪魔の思い込みに気がついて 囚われから外れたとき
私たちは 自分の周りの環境を いかようにも作り上げることができる
次元操作の力を最大に 発揮できるときだと
私は感じています。


私は やっとその 自分の思い込みから解放されました。
紆余曲折して こんな年齢になってしましましたが。


生まれたときから 自分にまとわりつく悪魔の思い込みが外れると
驚くほど 身体が軽くなりました。

そうなると もう怖いものなんか なんにもない。
めちゃくちゃ 楽ですよ〜。